NLPトレーナー 芝 健太の「Blog Life Strategy」| NLP

メイン

反響の多かった人気テーマ&記事のご紹介!




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




最近ブログを見て頂きやすいように過去の記事などを整理しています。


こちらで紹介している記事は、みなさんから
とくに反響が大きかった記事です。

たくさんの方から


●『賛同できる!』

●『納得!』

●『勉強になります!』


様々な感想をいただいています。


よろしかったら、
気になるところを読んでみてください!

読み終わった後に、感想を頂けると嬉しいです!


自分のミッションの見つけ方


きこりの話


目に見えない貯金、先に与えるか、それとも。。。


この狂った世の中で、あなたの生きる意味を見つける


見えないものを信じることの難しさと重要性


人生の波・流れに乗っているか・・・


リーダーの影響力・存在感


男と女の話


全ては自らがつくり出したもの

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そして、ここからは、
これまで私が書いた記事で

特に人気のあるカテゴリーです。


いい記事、人気の記事をまとめてありますから
読みやすいと思います!

うまくいく人の条件とは?


自分のミッションの見つけ方


人相から人を見抜く


人生の波にのるということ


人を動かすリーダーシップ


男と女の話

よろしければ
感想、コメントくださいね!



芝健太



投稿者 shiba : 6:39 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

思考の力を集中させる




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




さて、今日は昨日ツイッターでもつぶやいた
ことに関してご紹介していきます。

※今日のメルマガでもご紹介した記事です。

※私のツイッターです
http://twitter.com/#!/shibakenta004

今日は、

『思考をどこに集中させるか』

について書きたいと思います。

まずは、今回のテーマ。

方程式とでも表現しましょうか。
2つあります。

方程式1(shibakenta004 ツイッターより)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
腐ったり、やる気がなくなる状況が続いても、誰も損はしない。
ただ言えることは最終的に腐ったりやる気がない状況を続けた自分が
一番損をするということ。どこかのタイミングできっかけをつかんで
前進していかなければいけない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


方程式2(shibakenta004 ツイッターより)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ついついやりがちなのが、問題や不満にばかり意識を向け続けてしまうこと。
実はそこに集中してもいいことはまず起こらない。振り返って考えても
いいことが起こったことが一度もない。

逆に望む結果やゴールに意識を向けて悪いことが起こったことは一度も無い。
今の自分がどこに焦点をあてているかが最も大事。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 営業職ではない方も問題や障害にぶつかったとき、悩み事を抱えたときに
 自分だったら、どうするのか・・・

 ぜひ、自分自身に当てはめて読んでみてくださいね。

※下記の話は、会社員のとき私が営業職についていたころの話です。


ちょうど14年前の6月
私は人生の中で最も苦しんでいました。


当時、会社員だった私は
理不尽な体制の組織と理不尽な上司の下で長く仕事をし
悩み苦しんでいました。


会社を辞めるか
我慢し続けるのか、、、


毎日こんなことしか考えていませんでした。


営業の仕事をしていた私は、
いつからか自分の目指している仕事の目標ではなく、


嫌な組織や体制、そして理不尽なことを言ってくる上司のことばかり
1日中考えるようになっていました。

●『どうしてこんなに努力が報われない理不尽な組織なんだろう』

●『どうしてこんな理不尽な人が上司として君臨し続けるんだろう・・・』


こんなことばかり1日中考えている私の営業成績は落ちていく一方でした。


そうして成績が悪化していくと


朝起きた直後から

『どうやって悪い成績のいい訳をしようか・・・』こんなことばかり考え仕事に向かう日々が続きました。

するとどうでしょう。

眠れない、成績は下がり続ける、成績が下がった自分の周りには
いつしか人がいなくなりました。


事態は更に悪化するばかり、それまでは、成績がよく
営業の手法を教えてほしいと、私の周りには人がたくさん寄ってくる。
そんな状況だったにもかかわらずです。。。


そこで方程式1のこと。

腐ったり、やる気がなくなる状況が続いても、
上司も同僚も部下も誰も困りも損もしませんでした。


自分は苦しくなる一方なのに
会社、そして世の中は、何事もなく動き続けました。
腐ったりやる気がない状況を続けた結果、どうなったのか。

最終的には自分が一番損をすることになっていました。
いいことなんて何一つありませんでした。

そして、方程式2。

問題や理不尽なことに焦点をあて続けた結果、
いい発想やアイデアは、ほぼ出なくなりました。

1日中ネガティブ思考で満ちていました。

朝起きたときから、寝る時まで。
そして、寝ている間もです。。。


するとどうでしょう。


負のオーラでも出ていたのでしょうか。
人は周りから去っていきました。

あらゆることから見放されたようになってしまった私は
最後の最後に

『1ヶ月間だけ、ずっと忘れてしまっていた、目標のことだけを考えて
 仕事をしよう』と決意しました。


『それでだめなら会社を辞めよう。
マイナスなこと、不満や理不尽なことに目を向けるのは一切やめよう』と
決意し1ヶ月を過ごしました。


すると驚くことが起こりました。

『あの人はもう辞めるだろう』と噂されていた状況から一変。
7月は社内で1位の成績。


その後、年末まで毎月1位か2位で走り続け
営業職に就いていた時で最も優れた成績を残せた年になったのでした。

マイナスに意識を向け続けて地獄を見た上半期。
目指しているものにだけ意識を向け続けた最高の下半期。


私は1年の中で地獄と天国を味わいました。

私はこの経験から、
マイナスの出来事に意識が向いているときには
プラスは何も生まれないことを身をもって体験しました。


そして、自分が目指すもの、欲しいものに意識を
向けたときの結果の違いを目の当たりにしました。

人生はいいこともあり、
辛いこともある。


時にはトラウマになるような辛く悲しいこともあるでしょう。

NLP的に、そして心理学的に、それから経験上からも言えることは、
その辛く苦しいマイナスに思考の焦点をあて続け、

そのことをずーっと考え続けていても、
いいことは何一つ起こらないと言うこと。

状況を変えたいのであれば、
マイナスではなく、目指すこと、望ましい状態に意識を向けること。

地獄のように感じた最悪の日々が教えてくれた、
人生で最も役に立っている私の教訓です。


辛く苦しい経験には隠された、優れた学びがあります。


あなたは、今日、何に意識をフォーカスしますか?


NLPのクラスの中でも
思考の使い方の学びが出てきますが、


何に意識を向けると
より良い状況になるでしょうか?


今日もいい1日にしていきましょう。



芝健太



投稿者 shiba : 6:33 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

目に見えない貯金、先に与えるか、それとも。。。




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




いきなりですが、
あなたが、神さまだと想定してください。


ある人が願い事をしにきたとして、神さまのあなたに、
『願い事を叶えてくれたら、賽銭を入れますのでよろしくお願いします』って


言われたら、どうします?

よほど、生活に困った神さまなら別ですが、願い事は却下ですよね。
それとも、海よりも深い愛情でまず願い事を叶えてあげますか?(笑)

すべてに共通することだと思うのですが、
どうやら世の中にはまず与えなければいけないというルールがあるようです。


しかし、私たちは
先に要求するということをヤリがちです。

『もっとくれたら、がんばるんだけど・・・。』

 という人もいますし、


 

『報酬・給与がこのくらいだから、この程度でいいかな。』 など。。。

ビジネスの現場で、何度かこの手の言葉を聞いてきました。


『給料がこのくらいだから、この程度でいいだろう』

この手の思考を持つ人は、短期的には手を抜いて仕事をしますから、
まじめにやっている人からすると、一見ある場面では得したように見えますし、
本人もラクですからそう感じていることがあるようです。


しかしながら、中・長期的に見て、不思議なことに、
この思考で本当に得した人を私は一度も見たことがありません。


長く見ていると、
なぜか結局こういうところに落ち着くんですね。
不思議です。

大事なキーワード。

『先に与え、そして受けとる』


私は会社員だったとき、
業績不振でジリ貧だった事業部門をマネージャーとして立て直し、
60億以上もの売り上げを会社にもたらしました。

外資系の会社であれば
5000万円や投資会社であれば1億くらい年収をもらってもいいような
貢献をしました。

そして、私が会社を退職した後もその後8年間に渡って
あるサービスが年に数十億もの売り上げを上げているので
累計では何百億もの貢献をしたと思います。


では、まずは直面する現実的な話をしましょう。

少々業績を上げても最初は
会社も社内の人たちも、誰も認めてはくれませんでした。

努力の割に結果や評価は何ヶ月もついてこない。。
辛い時期もあったりします。。。

しかしあるレベルが超えたときから与えたものが
何倍にもなって戻ってくるようになりました。

私の場合、報酬はそれほど高くありませんでしたが
それ以外に得たものは非常に大きく、人に恵まれました。

普通できない経験をさせてもらいました。
人の記憶に残りました。。

あの奇跡的な出来事は
何年経っても語り継がれているようです。


そして、
自分の自信につながりました。


力を出し切って
本当によかったと思っています。


時に辛さも感じましたが、

与えたものが戻ってくるまでには
タイムラグが必要という共通点もあります。


状況が変わるまでは、じっと我慢の子である必要があるわけです。

神さまが本当にいるかいないかは
わかりません。

しかし、見えない貯金は確実に存在し
自分にすべて返ってくると言えます。



芝健太



投稿者 shiba : 1:35 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

身を置く環境の重要性




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




私は経営者の組織、
EO(Entrepreneurs Organization)という組織に所属しています。


EOジャパンのサイトはこちら。
→ http://www.eojapan.org/


EO - Entrepreneurs Organization(起業家機構)とは、
1987年にDell Inc.の創設者マイケル・デル氏らによって設立された、
年商1億円以上の創業者だけが入ることのできる世界的な会員組織です。


現在では、
42カ国120チャプター、約7300名のメンバーによって構成されています。


EOジャパンの会員の中には、上場企業の経営者も所属していて、
総売上を足しただけでも4000億以上あります。強烈なメンバーが
たくさんいて刺激に事欠くことはありません。

このEOに入ってから私の組織の規模は、約2.5倍になりました。

身を置く環境によって、得る刺激、学びは大きく変わってきます。
このことを痛感しています。

EOには、 5つの価値観というものがあって、

それは、、、


●「果敢な挑戦」

●「学びへの渇望」

●「記録を残す」

●「信頼と敬意」

●「格好良さ」

これ格好よくないですか。
かなり気に入っています。


これらを求めている経営者が集まっている組織なので
いい男、そして男前な女性などなど、素敵な経営者が多いわけです。

多くの経営者がこの組織に入り
業績を大きく伸ばしています。


これは受ける刺激と学びが圧倒的に違うからだと断言できます。


これから起業したい方、される方は、
こういった組織に入ることを1つの目標とするといいと思いますし、

すでに経営者の方は、
ぜひこの会に入られることをおすすめします。

得られるものが半端じゃないですよ。

会員になるためには、紹介者と審査
(創業者であること。年商が1億以上であること。)があります。

紹介者がいない場合は、私が紹介者となりますので、
ご連絡をください。


● 自分よりも高い結果を出している人。

● 自分よりも何かで先を行っている人。

● 自分よりも先に悩みや問題を解決し、乗り越えた人。


これらの人々の中に身を置くと
成長が加速します

身を置く環境によって
人、そして人生は大きく変わると実感しています。




芝健太



投稿者 shiba : 12:03 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

偉業を成し遂げることができる人




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




今回は、「何かに挑戦している人」には、
ぴったりの動画を紹介します!

 

過去の「ミッションの見つけ方」シリーズは、
こちら⇒http://www.shibakenta.net/001845.html

 

これからご紹介するのは、アップルコンピューターの有名なCM。

 

youtubeで当時放送されていたCMを発見しました。

 

「心が揺さぶられること」 を覚悟して、御覧下さい!
↓↓↓

============================
クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と言われる人たち。
彼らをクレイジーと言う人もいるが、
私たちは、天才だと思う。
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから・・・。
=============================

 
そういえば、自分の過去を振り返ると・・・、

時には、
どうしようもない息子だと言われたこともあった。。。

時には、
お金が全然なくて、ポケットにある100円玉で
缶ジュースを買うことすら躊躇したこともあった。。。


時には、
その目標は、高すぎて達成不可能だと
自分以外のチームメンバー全員から言われたこともあった。。。


時には、
やることなすこと全てうまく行かなかったことも。。。


世界を変えるというよりも、自分の場合、
まずは、自分自身と自分の現状を変えることが必要だった。


ただ、振り返って言える事は、
小さいけれど、根拠の無い自信だけはあったな。

そう、僅かでもOKなんだ。


今がどのような状況であろうとも、、、
自分のどこかで、自分の可能性、運の強さ、
未来を信じることが出来るなら、
未来は変えていくことが出来るはず。

さあ、自分の胸に、そして手の中に湧き上がってくるパワーを感じながら、
心の中で「ヨシ!」と言ってその場で立ち上がってみよう。

自分の中にある何かを感じることが出来るはずだ。

Trust Yourself! (あなた自身を信じること!)
さあ、今日もいい仕事をしよう!



芝健太



投稿者 shiba : 7:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

挑戦している方は読んでください




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




役立つと思ったら、
ガンバッている友人や知人にこの内容を転送してくださいね!

今回は、この詩をご紹介します。

『ライオン と ガゼル』というタイトルで、作者は不明。


少し大げさに感じるかもしれませんが、
昔、自分の命よりも、ある目標の達成を最優先して
頑張っていた時期があります。


いわゆる、命を削ってでも、、、というやつです。

目標は高く、しかも、そこに到達するまでの問題や障害は
異様に大きい。。。


自分のキャパは大きく超えていて、毎日が闘いの連続。


このブログの読者の皆さんも、
同じような経験をされたことがあるかもしれませんね。

そんな時、友人からもらった1枚のプリントに書いてあったもので、
読んで奮い立ったのを今でも鮮明に覚えています。


そして、その後、数多くの目標を達成していくことになりました。

挑戦している人に贈ります。

 

『ライオン と ガゼル』  ※作者不明

 

成功するために、わたしたちは、毎日を、
全力を投じて自分の力を最大限に発揮するための
チャンスととらえなければならない。


私たちは、成功を人生の目標と考えるだけでなく、
常に冒険と試練が待ち構えている旅路と考えなければならない。


もし自ら進んでこれらの試練に挑戦しようとするならば、
私たちは人生を最大限に生きることができるだろう。


アフリカでは毎日ガゼル(足の速い草食動物)が目覚め、
最も足の速いライオンよりも自分は速く走らなければライオンに
食べ殺されてしまうことを覚悟する。


一方で、ライオンたちは、朝、目覚めると、
最も足の遅いガゼルよりも速く走らなければ
自分は餓死するということを覚悟する。


問題は、あなたがガゼルであるかライオンであるかではない。
太陽が昇ったら、走り出さなければならないのだ。


やればできると信じることさえできればいい、
どんなことでも実現できる。


有意義な一日を過ごそう。

やった者、または、やってる者だけが分かる感覚ってありますよね。


このブログの読者の皆さんには、共感してもらえるのではないかと
思っています。

さあ、今日もやりましょう。自分を信じて。



芝健太



投稿者 shiba : 7:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

渡邊美樹 会長の講演から




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




以前、弊社のイベントで和民の渡邊美樹会長に
講演してもらったときのことです。

もし神様がいるとするならば、
どういう人にチャンスを与えるか?という話がありました。


同じ失敗を繰り返す人よりも、
失敗という経験を次に活かせる人を成功させるのではないか、
という内容でした。

渡邊美樹会長はホント誠実さがにじみ出ていらっしゃる方で
お話の中から誠実さや世の中に役立つ仕事をすることの重要性を
教えていただきました。

そして別の場所である有名な経営者さんが話していたことですが、

もし、
誠実に仕事している人と、そうでない人とが2人いるとしたら
神さまはどちらに「運」を与えるか?

このような話がありました。


当然、誠実に仕事している人に軍配が上がるということでしたが、
最近別のところで更にこんな話も聞きました。

ある有名な先生からの話なのですが、
どんな話かと言うと、嘘をついたり不誠実なこと、
つまり悪事を働いてお金を集めている経営者には、
どこかのタイミングで、それらのことを調整する
マイナスな現象が働くというもの。


どんなことが起こる傾向にあるかというと、
事故、または怪我をしたり、
病気になってしまうケースが多いらしく、
本人に何かが起こらない場合は、
子供や孫など家族にいくケースもかなりあるよう。


不思議ですけど
私も2、3こういったケースを聞いたことがあり、
これって何だろうと思ってしまいますね。


カルマとは日本では業(ごう)と訳されていますが
いい行いも悪い行いも、自分にすべて返ってくるということでしょうか。


もし神さまか仏さまが存在して
人によって、チャンスを与える人と与えない人とを
本当に見分けているのであれば、
神さまのおめがねに叶うよう、
これからもいい行いをしていかないといけないですね。

必要なタイミングで必要なチャンスに恵まれるようにしたいものです。
ビジネスも人生全般でもそうですが誠実さが大切ですね。



芝健太



投稿者 shiba : 6:43 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

それにしても、成功する人間は行動が早いなー、の巻




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




現在、平日のプラクティショナーコースに来ている27才のビジネスパースンの話。


ある会社に勤めていて、営業2300人中1位の成績を残す超優秀者。
彼と会話をしているとそのスピードとセンスに驚く。


1.NLPを学んだ翌日、会社に出社しようと家を出る直前にふと、NLPの考え方に基いて部屋の模様替えを思いつく。

2.すぐさま、会社に電話。
 「今日、遅刻しますので、よろしくお願いします」

3.そして、模様替え。

4.スグに効果を実感!

5.成績UP!

どうでしょう、このスピードの速さ!
会社を遅刻するのは、正直かなり問題ですが、それも更に高い結果を出すため。

普通であれば、夜家に戻ってからということになるでしょうが、結果を出す人間は行動がとにかく早い。この彼はまだ27才。若いのにスゴイでしょ。。

会話で
「最近の若い人は・・・」なんてありますが、


浅田真央ちゃん、宮里藍ちゃん、石川遼くんもそう、
最近の若い人は、、、スゴイなーと思うことが多いと思う今日この頃。。。



芝健太



投稿者 shiba : 11:59 AM | コメント (4)

死にかけました。。(汗)




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




私にはどれだけ忙しくても必ず行う日課があります。

それは朝晩にイメージトレーニングを10分程度行うことなのですが、この効果の大きさに気づいて以来、もうかれこれ8年ほど続けています。

その成果たるや、私の想像を遥かに超えるもので、今の自分があるのはこのイメージトレーニングのおかげと言っても過言ではありません。。

あまりにも効果が大きいので、これは上級のマスターコースのメイントピックの一つとして詳しく解説している内容です。

朝晩たった10分間のイメージトレーニングですが、実は、日中の仕事時間の3時間以上の実労働に相当する威力を発揮します。

アインシュタインが、「創造(想像)は、知識よりも重要だ」と言いましたが、「その通り!」だと、身をもって実感できる(現実が大きく変わる)そんなエクササイズです。


実はこのイメージトレーニングがもとで昨日、死にかけました。(苦笑)
※今だから笑える。。。

時折ですけど、あまりにも疲れすぎているときは、イメージトレーニング中に寝てしまうことがあります。

先週は那須に出張したあと、スグにフォトリーディング集中講座があったため、休みなしでフル稼働していました。するとさすがに日曜日の夜に、どっと疲れが出てしまったようで、久しぶりにかなり疲れているなーと感じていました。

そんな状態でイメージトレーニングを行ったわけですが、疲れていたため、イメトレ中に石油ファンヒーターをつけたまま3時間ほど寝てしまいました。

3時間ほど経ったとき、ふと命の危険を感じて(心臓が止まってしまうような気がして)目を覚まして慌てて立ち上がると、ふらっと立ちくらみが。。。

たぶん、あのまま倒れて気を失っていたか、または、立ち上がることもなくイメトレ用のソファーでそのまま死んでいてもおかしくないだろうという状況の中、慌てながらドアや窓を開け、きれいな空気を入れて換気をしました。。。

目覚めたからよかったものの、二酸化炭素中毒で命を落とすことって、こういう感じなんだろうと、ヒヤリとした経験をしました。

もうこれからの季節は暖房を入れることはなくなるでしょうけど、気をつけないと怖いですねー。。。

1、2年前、石油ストーブで事故がいくつか発生しましたが、石油の暖房器具をお使いの方は、くれぐれも気をつけましょう。

いやー、危なかった。。。
あー怖。。。(汗)



芝健太



投稿者 shiba : 2:07 PM | コメント (1)

Believe (信じるということ) シリーズ第5弾




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




カテゴリーに分けてなんとなく書き出して、今回で第5弾。

〜Believe (信じるということ)〜



これからご紹介するのは、アップルコンピューターの有名なCM。
youtubeで当時放送されていたCMを発見しました。

「心が揺さぶられること」 を覚悟して、まずは下記URLをクリック!
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=A6Ea1BSXPfo&mode=related&search=

============================

クレイジーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と言われる人たち。

彼らをクレイジーと言う人もいるが、
私たちは、天才だと思う。

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから・・・。

=============================


そういえば、自分の過去を振り返ると・・・、

時には、
どうしようもない息子だと言われたこともあった。。。


時には、
お金が全然なくて、ポケットにある100円玉で
缶ジュースを買うことすら躊躇したこともあった。。。


時には、
その目標は、高すぎて達成不可能だと
自分以外のチームメンバー全員から言われたこともあった。。。


時には、
やることなすこと全てうまく行かなかったことも。。。


世界を変えるというよりも、自分の場合、
まずは、自分自身と自分の現状を変えることが必要だった。



ただ、振り返って言える事は、
小さいけれど、根拠の無い自信だけはあったな。



そう、僅かでもOKなんだ!

今がどのような状況であろうとも、、、
自分のどこかで、自分の可能性、運の強さ、未来を信じることが出来るなら、
未来は変えていくことが出来るはず!

さあ、自分の胸に、そして手の中に湧き上がってくるパワーを感じながら、
心の中で「ヨシ!」と言ってその場で立ち上がってみよう。

自分の中にある何かを感じることが出来るはずだ。

Trust Yourself! (あなた自身を信じること!)
さあ、今日もいい仕事をしよう!



芝健太



投稿者 shiba : 7:46 AM | コメント (3)

手放せば入ってくるという不思議な原理

人生とは不思議なもので、、、
何かを手放せば、次の新しいものが入ってくるように出来ているようだ。

逆の言い方をすると、何かを手放していかないと
次の新しいチャンスをつかみ損ねることがある。。。


仕事でも、しかり。
例えば、経営者の方なら一度くらいは経験あるだろう。売り上げを維持するためにやりたくない仕事をやり続けていると次の新しいものがなかなか入ってこないことがある。


人間関係もそう。
居心地のよさや将来の不安からだけで表面的な付き合いを続けてしまい、次の世界を見るのが遅れてしまうことも・・・。


発想もそう。
ひとつのことだけに囚われてしまうと、新しいアイデアが生み出せなくなることがある。


最近ズルズルと引っぱっていたと感じていたものをいくつか手放してみた。
すると、やっぱり面白いことが起こる。新しい発想がもたらされ、違う展開がスタートしはじめる。

ん〜不思議だといわざるをえないな。。。


信念をもって大切にし続けていく必要があるもの。
そろそろ手放した方が自分のためになるもの。

それぞれ見極めが大事かな。


まーでも自分のパターンって、いいものも、悪いものも、
両方共になかなか手放せないんだけど。。。トホホ。

人生のという名の旅は続く・・・。



芝健太



投稿者 shiba : 1:34 AM | コメント (0)

見えないものを信じることの難しさと重要性




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!





北野たけし監督の映画 『座頭市』 が
世界で評価されたのは、映画の最後に出てくる一つのフレーズがあったからだと思う。

まだ見たことが無い人のために、そのフレーズを紹介するのは止めますが、
北野たけしはやっぱり深い人だと思った。

私以外にも
この映画を観た方は、いろんなことを感じたのではないでしょうかね。


さて、話しを今回のタイトルに戻して、

『見えないものを信じることの難しさと重要性』

この内容、
NLPのマスターコースに参加された方々には、より深い部分で分かってもらえるだろうな。事前の解説や知識などで準備が出来ていると思いますからね。

それ以外の方には深い部分で理解することは難しい方がいるかも。。。



見えないものを信じる力
これこそ、未来を切り開いていく上で、最も重要なことだと思う


■■目には見えないものだけれど、信じることが大切なもの■■

●それは、自分にはよりよい未来が待っているということ。

●それは、自分の可能性が更に増えていくということ。

●それは、自分にはいろんなチャンスが巡ってくるということ。

●それは、自分にプラスとなる出会いが更に増えていくということ。

●それは、自分の達成したいゴールが現実のものとなること。

●そして、それらはすべて、自分に相応しいことだと信じること



言うのはた易いが、目に見えないがゆえに実際に信じるのはなかなか難しい。
なぜならば、それはなかなか確証が持てないからだ。現実の世界で起こっている出来事に意識が引っ張られてしまうこともある。

失敗やうまく行かないことが続くと、いい未来が描きにくくなる。過去の経験が足を引っ張る。すると、弱虫の自分が心の奥深くから、、そっとささやく、、、

『オレ、また失敗するんじゃないのか・・・』


不思議なことに、そう思ったとたん、失敗のプログラムが回りだす

弱ったセルフイメージが、思考や行動に影響を及ぼす。
良かった時の自分と悪い状況の自分とでは、まるで別人になったかのよう。

今の不安や心配は、未来の不安や心配事を作り出し、
確信に満ちた自信、希望は、未来の成功を作り出す。

それはまるで磁石かのように作用する。

今、考えていることが、
数ヵ月後、数年後に現実となって現れる。

いや、早いときは数週間後、数時間後ということもある。

それゆえ、今、何を考えているか、何に焦点が当たっているかがとても重要だ


残念なことに世の中は、ある意味公平ではない。

不幸な人には、不幸が続きやすい。
これは、先ほど書いた通り。ネガティブな思考が、また不幸を引き寄せるから。

聖書の一節に確かこんな話しがあったかな。

『富める者は、更に富み、貧しい者は更に貧しくなる』

これはお金のことだけでなく、精神的なことも含まれる。今、心が豊かな未来に向けられている人には、未来にも同じこと、またはそれら以上のことが起こるだろう。

反対に心が失敗やネガティブな要素に囚われてしまっている人には、厳しい未来が待っている確率が高い。過去に、身をもって実感。(涙)


結果を出している人たちに共通しているもの。
それは、ゴールやよりよい未来に焦点が当たっているということだ。
そして、見えないものを信じる力があるということ。

これには、育ちや学歴、現在の状況なんて全く関係ない。
断言できる。

コースで話している通り、思考の焦点は1つにしか当たらない。今の自分の思考がどこに向かっているか、定期的にチェックすること。やってみよう!

Believe & Achieve !



芝健太



投稿者 shiba : 2:10 PM | コメント (2)

いい運気がある場所かどうか?

今月末にオフィスの引越し。

好きだった吉祥寺を離れ、高輪(品川)にオフィスを移転します。
新しい品川のオフィスに入っていた前の会社は、業績がバンバン伸びたため移転するみたい。だからいい感じだ。

今の吉祥寺のオフィスも同じ。
前の住人は、ある有名な漫画家さん。

この場所でマンガを書いて、
たくさん売れて、いいところに引越しされたよう・・・。


運のいい場所、悪い場所。
これ実はオフィス選び(住まい選び)の大事なポイントじゃないかと思う。

なぜそう思うかと言うと、私の会社の隣の部屋は、スグに人が入れ替わる。滞納があったとかで、大家さんが困っていたりもしたよう。

そういえば、近くの店(レストラン)もこの吉祥寺にいた3年間で3回も変わった。なぜか客が入らない。

鬼門とも言えるのかな。今は店を借りる人もいない。。。

気にしすぎもよくないが、
運の悪い場所はあるように思うので、多少の下調べは必要かもしれない。。。



芝健太



投稿者 shiba : 1:50 PM | コメント (1)

自分の命の使い方





■■自分の命の使い方■■

今年もあと1日で終わりですね。

今年、1年はどうでしたか?
満足度でいうと、2006年は何パーセントくらいでしょうか?


しかし、時間が経つのは早い。
最近、特にそう感じています。


今年最後のグログになりますが、
ビジネスパートナーで友人の中田さんに教えてもらった話からご紹介しましょう。


女子教育で有名な日本女子大学の創立者の成瀬仁蔵さんは、

「まったく安心だ」

「すべて満足だ」

この言葉を最後に亡くなられたそうです。
享年60歳でした。


これだけ言い切れる人って、なかなかいないと思いませんか?

明治の時代に女性のための教育をうたい、女性が人として自立し活動することを期して世論を喚起したそうなのですが、さぞかし大変なご苦労をされたことでしょう。

当時、成瀬さんのことは、よく存じ上げていなかったのですが、この2つのフレーズを聞いただけでおそらく相当な人物だったんだろうなあと容易に想像ができました。



そこで、質問です。
ご自身に当てはめて考えてみてくださいね。

⇒今のまま時が流れていくとすると、
  最高の満足で人生を終えることができそうでしょうか?




そして、次の質問。

「もう十分人生を楽しんだ。満足だ」と言って人生を終えるためには、

⇒今の自分はどんな人生を生きている必要があるでしょうか?
   (または、何をやっている必要があるでしょうか?)


このまま(今のまま)でOKなら VERY GOOD!
変化が必要なのであれば、簡単に出来る小さなことから何かはじめてみましょう。

これは、スモールステップの法則です。
たった1ピースのドミノが、数万個のドミノを倒していくように、、、私たちにも後に大きな変化(進化)が待っていることでしょう。



最後に、
尊敬する経営者、岡本吏郎先生に教えていただいたマーク・トゥエインの言葉をご紹介して終わりにしたいと思います。

●『20年もたてば、したことよりも、しなかったことを嘆くようになる』
                       −マーク・トゥエインー


さ、来年はどんな年にしましょうか?
何をやって、満足のいく年にしますか?

年末年始は、自分自身の方向性や、やりたいこと(目標)を決めるのには最適な時期ですね。

ご自身のバージョンアップをお考えの方は、どうぞ私の主催しているセミナーにお越しください。たくさんの意識の高いビジネスパースンが参加されていますよ。

それでは、良いお年をお迎えください。
では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 9:23 AM | コメント (0)

スター性を持つには・・・

ずいぶん以前に書いた
「スター性があるかどうか・・・。」の記事に関していくつか共通したご質問をいただいていました。

近々書きますといいながら、結構時間が経ってしまいましたね。ははは。
どうやら期待されると、なぜか先延ばししてしまう傾向があるということに気がつきました。それにしても大変失礼いたしました。


そこで今回は、この頂いていたご質問に答えていきたいと思います。

たくさんご質問いただきましたが、共通していた質問が、
この2つ。↓


1、スター性は、先天的なものですか? 後天的に身につくものですか?

2、後天的に身につくのであれば、その方法を教えてください。



まずは、1、に関してですが、
例えば、長島茂夫さんや浅田真央ちゃんらがそれにあたると思うのですが、野球を知らなくても、フィギアスケートを知らなかったとしてもおそらく多くの方がこの2人からスター性を感じることでしょう。

いわゆる生まれたときから(先天的に)、
スター性が(華が)あったと思われる羨ましいタイプです。

私はこういた人たちは、特殊な人だと思っています。


反対に後天的なタイプは、
イチロー選手や中田選手などが、それにあたるのではないかと考えています。

なぜ、そういうことが言えるかというと、
イチロー選手にしても、中田選手にしても途中でキャラクター(自分の魅せ方)を変えているからです。

お気づきの方もいらっしゃるでしょうけれど、途中から明らかに、話し方や立ち居振る舞いが変わりましたね。

いわゆる、彼らは自分の「魅せ方」を途中から、そのポジションや実績にふさわしいように変えていきました。

ビジネスの現場でも、スポーツでも、
実力はあっても、自分の魅せ方を知らない人は、その実績に等しい評価をもらえないときが、ときおりあるように思います。

その人たちに共通しているのは、自分の魅せ方を知らないということです。

もちろん、「魅せ方」だけで、スター性が出てくるかというと、それだけではありませんが、「魅せ方」ひとつで、ずいぶんと変わるものです。


回りくどくなりましたが、
スター性(華ある存在)は、後天的に身につける人が大半ではないかと思っています。

ですから、スター性(華ある存在)は、後天的に身につけられると信じています。
※生まれてから成長する過程でミッションに気づく(発見していく)ということも含む。


そのとき、必ず必要だと思う要素が3つあります。

1、自分のミッション(使命)を知っていること
2、自分の魅せ方を知っていること
3、エネルギーの使い方を知っていること


埋もれてしまうタイプの私が言うのも変ですが、
これがスター性がある人たちに共通する3つの要素です。



3、のエネルギーの使い方に関しては、リーダーに必要な資質として、エリクソン(催眠療法家)の弟子のギリガンが言っている3つの基本的エネルギー【アーキタイプ(元型)】を指します。


その3つのエネルギーとは、

1、戦士の元型イメージ    (強さ)
2、母の元型イメージ     (やさしさ)
3、道化師の元型イメージ  (ユーモア)



簡単に解説すると、

「強さ」だけでは、暴走する危険性が・・・、
また「やさしさ」だけでは、何かを突破するパワーは発揮できないことが考えられます。そして、人生をより豊かなものにしてくれるのが、ユーモアではないでしょうか。


この3つのバランスのいい人は、非常に魅力的で、輝いていると思いませんか?

あなたは、この3つのエネルギーをバランスよく発揮できていますか?
ここでちょっと、自己分析してみてください。


まずは、この3つのうち、
これを高めたら自分が進化するだろうと、思うものから意識してみてもいいかもしれませんね。

人から、「あれ!?最近変わったね!」なんて言われる日も、そう遠い話しではないでしょう。

私が開催しているNLPのマスターコースでは、ビジネスで必要な影響力や存在感に関する話にかなり力を入れているのですが、今日はその一部をご紹介しました。


スター性(華ある存在)を身につけるようになるためには、まずは、『自分のミッション(使命)を知る』ということなど、大きなテーマに取り組む必要がある方もいらっしゃるかもしれません。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 4:11 PM | コメント (2)

スター性があるかどうか・・・。




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




スター性を感じる人って世の中にはいますよね。

しかも、パッと一目見ただけで、そう感じる(わかる)人

『スターになるために生まれてきた』とか、『華がある』。 そんな人のことです。


これは、私がマスターコースで特に力を入れている、ビジネスに必要な 「存在感」 や 「影響力」 と通ずるものがあります。


例えば、スポーツ選手で言えば、週末の試合では、二人とも残念な結果でしたが、浅田真央ちゃんや、宮里藍ちゃんが典型的にそういうタイプだと思うのですが、ブログ読者の皆さんは、どう思いますか?


華がある彼女たちを見ていて、羨ましい限りなのですが、
どんな世界(業種・業界)でも 『スター性があるかどうか』 これって結構大事なんですよね。


急に話は変わりますが、
コンサルの仕事に限ってですが、私はこれまで一度も宣伝をしたことがありません。

ナマイキにもこれまで、けっこう高飛車な方法でやってきました。


今まで、紹介やなんらかの形でご縁があった方のコンサルしかしないようにしてきたのですが、お受けするか、しないか、どのように判断しているかというと、その経営者さんのスター性を見て判断しています

私のこだわりなのですが、
スター性のある方の仕事しかお受けしないようにしています。こうやって書くと、けっこう嫌なヤツですね。(笑)


自分にたいした華がないのに、こういったことを書くのは良くないかもしれませんが、コンサルする上で、経営者さんに 「スター性や華があるか」。このことを見るのは、とても重要なことだと考えています。

別の言い方をすれば、「スター性や華がある人」というのは、「ツキ(運のいい人)」のある人とも言えますから。。。


言い難いことですが、コンサルの現場では、経営者さんに「スター性や華」が無いと、なかなか結果って出ないんですよね。なぜだか・・・。

知識が人よりたくさんあっても、、、少しくらい経験が豊富であっても、、、それはあまり関係が無く、スター性(華)のある、なしの影響の方が大きいんです。

もちろん、「スター性や華」が無くても、小手先のテクニックでその場はしのげるのですが、長期的に見るとやはり根本的なところ(スター性)に行き着くのです。


これは、仕事でチームを組むときも同じです。
コンサルだけでなく、私は、仕事でも華が(ツキが)ある人とだけ、ご一緒するようにしています。


例えば、NLPでは、中田トレーナーという美人さんと一緒に仕事をさせてもらっています。彼女も華が(ツキが)あるタイプで、やっぱりそういう人は、いい縁やチャンスをつかんでいくわけです。。。

彼女はあるご縁から、現在、有名なカリスマ経営者のコーチとしても活躍していますが、優秀な経営者は嗅覚が優れているので、コーチを選ぶときも、相手をよく見て判断していますね。


分析が好きなので、たくさんの人をいろんな角度でみてきましたが、いろいろ考えてみてもやっぱりスター性(華がある)って大事だなーとつくづく思います。


※ま、ただ私はスターになりたいとは、少しも思っていません。出来れば、可能な限り目立ちたくないと考えているタイプです。ブログやホームページで顔を出しているのは、仕事上、仕方が無いからです。

※ただし、華はないより、持てた方がいいなーとは思っています。


「スター性」 や 「華」 というとちょっと大袈裟に感じる方がいらっしゃるかもしれませんでの、最後に別の表現をして、質問を皆さんに投げておきます。


『あなたは、第一印象で相手に 「パッ!」 と何かを感じさせるような光り輝くものを発していますか?(意識して発していますか?)』


ビジネスでは、相手に肯定的な何か(可能性や成功)を感じてもらうことはとても重要なことですからね。

今週もいい仕事をしましょう!
では、また!!



芝健太



投稿者 shiba : 3:05 AM | コメント (1)

きこりの話




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




超がつくほど、久しぶりの更新となりましたね。ははは。(苦笑)

何人もの方から、『いい加減に更新しませんか』など、脅しにも似た励ましの言葉をいただきながらも、なかなか書くことができない状況だったんですね〜。。。


先日、年商2500億円の売り上げを達成している会社の営業の方々、それもその中でもトップ1%のエグゼクティブ向けにNLPのトレーニングを行ってきました。

私も元営業でしたから、なんだか同士と再会したような気持ちでトレーニングを行わせていただきました。


驚いたことは、皆さん多忙を極めているため、
自分を磨く自己投資の時間があまり取れていないということ。

せっかく超優秀なメンバーなのに勿体なく思いました。

例えば、営業であれば、セールスや交渉術の本を読んだり、私のように心理学を勉強したり、マーケティングの勉強したりと、役に立つ情報はたくさんあるんですけどね。

宮里藍ちゃんが年間約300冊の書籍を読んで自己研鑽に余念が無いということをお話したら、皆さん驚かれていました。


よく収入の数%を自己投資に回せとか、1日30分でも読書の時間に回せと言われますが、ブログ読者の皆さんは、どれだけの時間や費用を自分を磨くため(レベルアップのため)に使ってますか?


私が営業部門を統括していたころ、よくスタッフに話していたことをご紹介したいと思います。

例えば、あなたが『きこり』だったとしてください。
木を切り倒すことが仕事ですから、何百本もの木を切るわけですが、

さて、そこで質問です。

あなたがきこりだったとしたら、ノコギリをよく研いでから木を切り倒しますか?

それとも、そんな面倒なことはやらず、時間がかかったとしても、力任せに努力と根性で木を切り倒しますか?


こう出題されると、答えは簡単ですね。
効率よく切るために(無駄な努力をしなくてもいいように)ほとんどの方が、ノコギリを研いでから木を切ると答えるでしょう。

切れ味の悪いノコギリで木を切るには相当な労力がかかりますからね。


では、これをビジネスの現場に当てはめてみましょう。

あなたは自分の仕事でよりよい結果を出すために、働く時間を増やすことで補おうとするタイプですか?

それともスキルを磨いて精度を高め、より多くの成果や結果を目指すタイプですか?


後者のタイプの方には、自分の成長に応じて活躍できるステージが先々待っていることでしょう

しかし、前者だった方には、厳しい現実が将来突きつけられる可能性があります。
ビジネスの現場で、自分磨きをしないということは、ノコギリの歯を研がずに木を切り続けているのと同じこと。

この場合、より多くの結果を出すために労働時間を増やさなければならないだけでなく、スキルがあがらないため、指導する立場、つまり将来的にマネージャーやリーダーと言われる立場に立って人に教えたり、導いたりするということが出来ない状況に自分を追い込むことになってしまうわけです。

リーダーや、マネージャーはプレッシャーがかかるから嫌だという方が時折いますが、そこを避けて通ったとすると永遠誰かに使われ続けるというリスクを覚悟しなければなりません

上についた上司が尊敬できる人ならいいですが、最悪な上司だったら、それはもう悲惨です。


自分磨きの重要性を理解せず、今のままでいたとすると、最悪の場合、今と同じ仕事をこの先、5年、10年、20年先も同じことを続けていかなければならない可能性が極めて高くなります。もちろん今の時点ですでに、同じ仕事、立場、収入に満足していてる場合、話は別ですが・・・。


私はうまくステップアップできた方だと思っています。営業を4年間経験したのち、マネジメントを4年間経験しました。経営者になる上で必要な経験や体験を、会社員だったときにお給料をいただきながら、ほぼすべて経験できました。

私の同僚で自分磨きをコツコツやらず、なんとなく時間が過ぎてしまっていた人たちは、10年経った今も、当時と変わらない仕事をし続けています。

同僚が自分の上司となり、下からは突き上げられ、、、
人によっては、こんなはずじゃなかったと言いながら仕事をしています。。。


私は、26才のとき、身につけると生涯に渡って自分の武器となるスキルや知識はなんだろうと考えました。

当時のメモに下記内容が記されています。

1、マーケティング能力
2、セールスの能力
3、マネジメント・リーダーシップの能力
4、コミュニケーション能力
5、目標を達成する能力
6、心理学


これらのスキルや知識は一度身につけると、生涯にわたって使えるものばかり。時間と共に減ったり、効果が無くなるものは一つもありません。

私は、数年かけ一つずつ、コツコツと学びを深めていきました。(もちろん今も継続修行中です)

早いうちに人生で必要な知識やスキルを身につけることは、自分自身を有利な立場にしてくれます。


今、どんな知識やスキルを身につけることが、あなたを更に引き上げてくれるものとなるでしょうか?

1日たった30分でも必要な知識やスキルを学ぶ時間に費やすことで、長い目で見ると非常に大きな差が将来に生まれてきます。ノコギリを30分研いで切れ味をよくしてから山に入るということと同じですからね。

まず小さなことでいいので、何かをはじめてみてはいかがでしょう?一度立ち止まって、自分に必要なものを整理する時間をとってもいいですね。


コツコツやった自分と、なんとなく時間が過ぎたときの自分。
5年後、10年後にきっと大きな違いがありますよ。


では、また頑張ってブログ書きます!
また気が向いたときに、見に来てください。



芝健太



投稿者 shiba : 3:15 PM | コメント (3)

『ライオン と ガゼル』

役立つと思ったら、ガンバッている友人や知人にこの内容を転送してくださいね!


今回は、この詩をご紹介します。
『ライオン と ガゼル』というタイトルで、作者は不明。

少し大げさに感じるかもしれませんが、昔、自分の命よりも、ある目標の達成を最優先して頑張っていた時期があります。いわゆる、命を削ってでも、、、というやつです。

目標は高く、しかも、そこに到達するまでの問題や障害は異様に大きい。。。
自分のキャパは大きく超えていて、毎日が闘いの連続。


このブログの読者の皆さんも、同じような経験をされたことがあるかもしれませんね。

そんな時、友人からもらった1枚のプリントに書いてあったもので、読んで奮い立ったのを今でも鮮明に覚えています。そして、その後、数多くの目標を達成していくことになりました。


挑戦している人に贈ります。


『ライオン と ガゼル』    ※作者不明

成功するために、わたしたちは、毎日を、全力を投じて自分の力を最大限に発揮するためのチャンスととらえなければならない。

私たちは、成功を人生の目標と考えるだけでなく、常に冒険と試練が待ち構えている旅路と考えなければならない。

もし自ら進んでこれらの試練に挑戦しようとするならば、私たちは人生を最大限に生きることができるだろう。

アフリカでは毎日ガゼル(足の速い草食動物)が目覚め、最も足の速いライオンよりも自分は速く走らなければライオンに食べ殺されてしまうことを覚悟する。

一方で、ライオンたちは、朝、目覚めると、最も足の遅いガゼルよりも速く走らなければ自分は餓死するということを覚悟する。

問題は、あなたがガゼルであるかライオンであるかではない。太陽が昇ったら、走り出さなければならないのだ。

やればできると信じることさえできればいい、どんなことでも実現できる
有意義な一日を過ごそう。



やった者、または、やってる者だけが分かる感覚ってありますよね。このブログの読者の皆さんには、共感してもらえるのではないかと思っています。

もし皆さんも、感動を呼ぶような詩をご存知であれば、コメント欄に書き込みお願いします。いいものは、エントリーで皆さんに公開し共有していきますので。。。


さあ、今日もやりましょう。自分を信じて。



芝健太



投稿者 shiba : 11:22 AM | コメント (3)

先に要求する? それとも、まず与える?

いきなりですが、あなたが、神さまだと想定してください。

ある人が願い事をしにきたとして、神さまのあなたに、『願い事を叶えてくれたら、賽銭を入れるよ』って言われたら、どうします?

よほど、生活に困った神さまなら別ですが、願い事は却下ですよね。(^^) それとも、海よりも深い愛情でまず願い事を叶えてあげますか?(笑)

すべてに共通することだと思うのですが、どうやら世の中にはまず与えなければいけないというルールがあるようです


しかし、私たちは
先に要求するということをヤリがちです。


『もっとくれたら、がんばるんだけど・・・。』 や 『給料がこのくらいだから、この程度でいいかな。』 など。。。

社会人になって10年。ビジネスの現場で、何度かこの手の言葉を聞いてきました。


いわゆる、
自分がまず与えるというよりも、先に要求するというパターンがこれにあたります。


この手の思考を持つ人は、短期的には手を抜いて仕事をしますから、一見得したように見えますし、本人もラクですからそう感じていることが結構あるようです。

しかしながら、中・長期的に見て、不思議なことに、本当に得した人を私は一度も見たことがありません。長く見ていると、なぜか結局こういうところに落ち着くんですね。不思議です。


特に、社会経験の浅い人20代の方には、役立つ内容になると思いますから、今後のシリーズとして、これらに関連する話をいくつか書きたいと思っています。この話もなかなかいいですよ。ご期待ください。

それでは、また!



芝健太



投稿者 shiba : 1:53 AM | コメント (3)

EO

経営人ブログ

April 2017
sun mon tue wed thu fri sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30