NLPトレーナー 芝 健太の「Blog Life Strategy」| NLP

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レンタルビデオ屋さんなのにビデオはない・・・

しかし、時代は変わりましたね。
レンタルビデオ屋さんの棚から、とうとうビデオが消えてしまいました。(涙)

少し前までは、DVDの端っこに、2本ほどそっと置いてあったんですけど・・・。自宅にビデオデッキしかない私には、仕打ちとも言えるこの出来事。

そのため、泣く泣くDVDレコーダーを買うことになりました。。。
時代遅れと笑われそうですか?(笑)

今日、『自宅にはビデオデッキしかないんだ』と言ったら、スタッフにはかなり驚かれました。ははは。


どちらかというと、新しモノ好きだと思われがちなのですが、実は基本的に電化製品は、壊れるまで買い換えないのがポリシーなんです。ですから今使っている自宅のテレビは、14年前のもの。なんと、いまだに現役。

しかし、さすがに借りたい映画が借りられないとなると仕方がないですね。しょうがないので、DVDレコーダーをようやく買いました。


私は、電化製品を買うなら、昔からパナソニック(松下)と決めています。電球から大型の電化製品まですべて・・・。

パナソニック(松下製品)は、たいてい他社よりも割高なのですが、それでもパナソニックにする理由は、松下幸之助さんのファンだからなんですね。好きな経営者の会社を応援するという、親心ならぬ、ファン心とでもいいましょうか。。。

また、松下製(パナソニック)は壊れにくいので、長い目で見てもパナソニックを買った方が、得なんですね。もちろん、電化製品にかかわらず、他のものも長い目で見ていいものを買うように心がけています。


しかし、この14年前のテレビ、馬鹿デカイので、早く今どきの薄型テレビが欲しいなぁと。。。



芝健太



投稿者 shiba : 12:16 AM | コメント (1)

まだまだ修行はつづく・・・。

今日は、水野さんにセッティングいただき、青山にあるピエール・ガニェール・ア・東京というお店でフレンチをいただきました。

予約を入れるのも大変らしい人気のお店で、すごくステキな所でしたよ。またぜひ行きたいと思います。


水野さんは、昨年、私のNLPのコースにご参加頂いていた方なのですが、
世界一のIT企業 某社が社内の研修プログラムを作成するときに世界中の優秀なコンサルタント・トレーナーを7人集めたことがありました。そのとき唯一、日本人で選ばれた人なんですね。恐ろしいほど、優秀な方です。


実は、その水野さんから声をかけていただき、水野さんが主催されるエグゼクティヴ向け研究会の講師を担当させていただくことになりました。

『はい。はーい。』なんて気軽にお受けしたのですが、他の3名の講師の方々のお名前を聞いて正直、固まってしまいました。(汗。。)


その固まってしまった理由ですが、研究会の講師にはなんと、松下政経塾出身で、現在、日本政策フロンティア理事長の小田全宏先生。

同じく松下政経塾出身で中小企業の研修トレーナーとして日本一の坂東弘康先生。そして、糖尿病の権威で、「思いッきりテレビ」などにも出演されたりしている久保明先生が名を連ねていらっしゃったからなんですね。

研究会の最終回には、日本経済界のある超有名な重鎮もお越しになるとか。。。


講師業は来年いっぱいかけて少しずつ減らし、最終的にはほぼ止めようと考えていたのですが、まだまだ修行は続きそうです。せっかく成長できる機会をいただいたので、ガンバろうと思っています。


しかし、人脈が豊富な方ってスゴイですね。水野さんとお話しているといつもそう思います。錚錚(そうそう)たるメンバーが仲間にいらっしゃって、住んでる世界の違いを感じます。彼女をモデリングして、少しでも吸収させていただこうと改めて決意した1日でした。



芝健太



投稿者 shiba : 12:02 AM | コメント (1)

『優れた本のご紹介』 & 今日の出来事

先日(23日)に、食事をご一緒させていただいていた嶋津さんが出版されました。

私は、一足先に読ませていただきましたが、納得の1冊という感じです。さすが、2度の上場経験がある方。実際にやった方の説得力は違いますね。

今後、リーダー、マネジャーの必読書となりそう。キャンペーンは、今日1日だけですから、今すぐアマゾンで注文してプレゼントのCDをゲットしましょう!


キャンペーンに関する詳しい内容は、こちらをどうぞ
⇒ http://www.culture-asset.com/publishing/dakarabuka03.html


書籍は、これです↓



※今日の帰り道、車にひかれそうになっていた犬を助けました。

フラフラと道を歩いていました。普段なら気にならないのに、うちと同じゴールデンだったので、気がついたら車を止めて走っている自分がいました。

あるお母さんが目をはなした隙に、まだ幼い子供が家を飛び出し、電車にひかれて亡くなったという話を最近聞いたところだったので、よけい体が反応したんだと思います。

電話番号が刻まれた首輪をしていたので飼い主さんに連絡。無事に引き渡して帰宅。御礼に飲めないビールを3本もらいました。ははは。

普段なら当たり前の光景だけれど、自宅に帰ってアンディー(オス)とヴェリー(メス)が無事でいてくれて、なんだかホッとしました。当たり前って幸せなことなんですね。



芝健太



投稿者 shiba : 12:03 AM | コメント (3)

ねずみと男とセックスの関係 2




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




コメント、ならびに、直メールありがとうございました!


『男の言い訳に過ぎない』

『嫌だ』

という意見もあれば、


『仕方が無いので、諦める』 や

『そもそも結婚制度に問題がある。ねずみが正しい。』など

いろんな意見があって、面白いなあと感じています。

もっとも面白いと感じたのは、コメントやメールをくださったのは、ほとんどが女性だということです。男性はコメントするというより、言い訳にこのネタを使おうとしてるんですかね。ははは。



また、『ハァーなるほど!』と思ったのは、

『男に生まれたら遊びたい、だけど今は女だから遊ばれたくない』という内容。ちょっとウケてしまいました。しかし、いろんな意見がありますね。


結婚を含む、友好な男女関係を持つということは、人生を豊かにする上で大事なポイントですから、いろんな角度で今後もこの手のテーマを扱っていこうと考えています。


そうそう、
先日のあるテレビ番組で、『女性が欲しいと思う遺伝子ランキング』というのがありました。

確か1万人くらいの調査だったと思うのですが、順位は

1位 イチロー
2位 中田英寿
3位 福山雅治   でした。


共通点を探すとすると、

・身体能力が高い
・お金持ち
・男前


この3つくらいでしょうか。
しかし、ハードルの高い共通点ですね。ははは(苦笑)


私たち男性は、上記3つを持ち合わせていないと女性から選んでももらえないということになりますので、冷静に考えるとかなり厳しい条件です。

こうしてみると、
原始人の時代から、現代に至るまで、モテる男の条件は、基本的に変わっていないようです。

男性の皆さん、ねずみの習性を元に言い訳を考えている場合ではなさそうです。まずは、自分を磨いて女性に選ばれるような存在にならないといけないですね。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 6:02 PM | コメント (2)

ねずみと男とセックスの関係 1




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




いや〜しかし、男って困ったヤツです。

男でいることがちょっと、はずかすぃ〜。。。



私がどうしてこう思ったか、聞いてもらえますか?


以前にテレビで、ネズミを使ったある実験が行われていたんですね。

どんな実験だったかと申しますと、飼育箱の中で、オス1匹、メス1匹を飼育して24時間観察しようというもの。


で、どうなったかというと、
『ネズミ算』や『ねずみ講』と言われるように、オスねずみ君は、かなり積極的にガンバるわけです。

メスのねずみに『おりゃー』って飛びつくんです。それも恐ろしい勢いで。ははは。


で、それが延々続くかというと、そうでもないんですね。
驚いたことに1日も経つと、くらいつくということがなくなってしまいます。

『さすがのねずみも、連続は無理なんだ』と誰しもが思いました。


しかし、、、


実験のため、スタッフが相手を入れ替えたんですね。するとまたオスのねずみ君は、『おりゃー』と飛びついていったわけです。

子供たちが見る、動物系テレビ番組のあるコーナーだったのですが、『これは子供の教育にいいのか?』と思いながら、人間心理研究家の私としては興味津々で見ていました。


そして、実験するスタッフは、これを何度も繰り返しました。

結局、オスねずみ君は、相手が替われば、性欲は衰えず、延々、ガンバリ続けたのでした。。。ス、スゴイ。。。


このねずみの性欲に驚いた私でしたが、実は、これは人間にも当てはまるようなんです。心理学の世界では有名ですが、 『クーリッジ効果』 と呼ばれるものがあります。

ねずみと同じで人間(哺乳類系の動物すべて)にも同じことが言えるらしいのです。習性って怖い。嫌ですね〜。


しかし、ねずみも人間の男も節操が無いというか、仕方が無いですね。不潔。ホントひどい、困ったヤツです。こんな最悪な習性を持つ男どもをこのブログ読者の女性陣は、どう手なずけますか?どう扱いますか?

コメントするときは、匿名で結構ですから、何かご意見があれば、ぜひください。



芝健太



投稿者 shiba : 3:47 PM | コメント (1)

コーチまじんさんのコメントに反応

コーチまじん 高橋さん  

エントリー
リーダー(マネージャー)の影響は大きい』 へのコメントありがとうございました。


重要なことですから、反応してしまいました。

以下は、コーチまじんさんのコメント
↓↓↓

==================================

長年、人事畑にいましたが、組織を活性化するためには、
色んな手法を導入するよりも、リーダーを替える方が効果がありました。

逆にいうと、リーダーによって導入した手法がうまく、いかないというようなことが
言えると思います。リーダーの影響力は大きいと思います。

==================================


さすが、人事畑にいらっしゃった高橋さんですね。大変参考になります。厳しいですが、リーダーを替えた方が効果がある。その通りだと思います。


確かに同じものを導入してもリーダーによっては、上手く行ったり、行かなかったりすることがよくあります。マネジメントの手法にかかわらず、『誰が導入したか』 にかなり左右されるということが多いです。(異論はもちろんあるでしょうけれど)


会社や組織を伸ばすために、あれこれいろんな手法を導入するよりも、いいリーダーを採用する、または、見込みある人材を育成することの方が大事なことです。すべては、リーダー次第で決まってきますからね。

そこで、経営者やリーダーの方には特に、人相や言動から人を見抜く力が必要となってくるわけです。誰を抜擢するかによって、大きく結果が変わりますから・・・。
※人相に関する話は、カテゴリーの『人相シリーズ』をご覧ください。


私が考える理想的なリーダー像は、下記のとおりです。

・動機付けがうまい
・誰よりもよく働く
・誠実で誰に対しても、同じ態度で接することができる
・短期的だけでなく、中・長期的に物事を見ることができる
・部下を成功させるのが、上司の仕事だと心得ている
・スタート時に訪れやすい、問題や障害を突破する力がある 

上げだすとキリがないので、こんな感じでしょうか。


会社に勤めていらっしゃる方でこれらができる人は、年収やポジションが黙っていてもドンドン上がっていくでしょう。それだけの価値を提供しているわけですからね。

また、すぐに年収やポジションに反映されない職場だったとしても、その提供している価値は、誰かがこっそり見ているものです。そんな人材を世間はほっておきません。


人事を長年経験されたコーチまじんさんから見て、理想のリーダー像はどんな人物なのか、ふと聞いてみたいと思いました。もし、ブログをみていらっしゃれば、またコメントお願いします。



芝健太



投稿者 shiba : 3:44 PM | コメント (3)

『ライオン と ガゼル』

役立つと思ったら、ガンバッている友人や知人にこの内容を転送してくださいね!


今回は、この詩をご紹介します。
『ライオン と ガゼル』というタイトルで、作者は不明。

少し大げさに感じるかもしれませんが、昔、自分の命よりも、ある目標の達成を最優先して頑張っていた時期があります。いわゆる、命を削ってでも、、、というやつです。

目標は高く、しかも、そこに到達するまでの問題や障害は異様に大きい。。。
自分のキャパは大きく超えていて、毎日が闘いの連続。


このブログの読者の皆さんも、同じような経験をされたことがあるかもしれませんね。

そんな時、友人からもらった1枚のプリントに書いてあったもので、読んで奮い立ったのを今でも鮮明に覚えています。そして、その後、数多くの目標を達成していくことになりました。


挑戦している人に贈ります。


『ライオン と ガゼル』    ※作者不明

成功するために、わたしたちは、毎日を、全力を投じて自分の力を最大限に発揮するためのチャンスととらえなければならない。

私たちは、成功を人生の目標と考えるだけでなく、常に冒険と試練が待ち構えている旅路と考えなければならない。

もし自ら進んでこれらの試練に挑戦しようとするならば、私たちは人生を最大限に生きることができるだろう。

アフリカでは毎日ガゼル(足の速い草食動物)が目覚め、最も足の速いライオンよりも自分は速く走らなければライオンに食べ殺されてしまうことを覚悟する。

一方で、ライオンたちは、朝、目覚めると、最も足の遅いガゼルよりも速く走らなければ自分は餓死するということを覚悟する。

問題は、あなたがガゼルであるかライオンであるかではない。太陽が昇ったら、走り出さなければならないのだ。

やればできると信じることさえできればいい、どんなことでも実現できる
有意義な一日を過ごそう。



やった者、または、やってる者だけが分かる感覚ってありますよね。このブログの読者の皆さんには、共感してもらえるのではないかと思っています。

もし皆さんも、感動を呼ぶような詩をご存知であれば、コメント欄に書き込みお願いします。いいものは、エントリーで皆さんに公開し共有していきますので。。。


さあ、今日もやりましょう。自分を信じて。



芝健太



投稿者 shiba : 11:22 AM | コメント (3)

迷わず買う!

池袋で仕事があったので、ちょっと寄り道で百貨店へ。

ゼニアで渋いネクタイを発見。即購入!
たいてい欲しい時に、気に入るモノって、なかなかないんですよね。だから、気に入ったら、即購入を基本にしています。

DSC00584.JPG


ふらっと立ち寄って、
気に入ったものが見つかるとウレシイですね。(^_^)v



芝健太



投稿者 shiba : 9:23 PM | コメント (0)

楽しみにしていた会食

楽しみにしていた会食が御茶ノ水でありました。

それにしても濃いメンバーです。

20060822.jpg


左から、今回の会食の声をかけてくださった株式会社 Rising Style 社長 浅岡さん、次にエステサロン人材派遣NO.1の会社経営者、武藤さん、そして、2度のIPO(上場)を経験し、現在は若手経営者の育成をされている嶋津さん、そして、一番右側にいらっしゃる方はベストセラー『リーダーのためのとっておきのスキル』の著者で100店舗の塾を経営されている石田淳さん

そして、本当は一番右にいらっしゃるのですが、顔出し禁止ということで今回は登場していませんが、メルマガ読者数日本一(15万部)、平成進化論の著者で、ベストセラー『仕事はかけ算』の著者、鮒谷さんの計6人で飲みました。


今回、小阪先生は残念ながらお越しいただけませんでしたが、石田さんが超ビッグゲスト、嶋津さんをお誘いになり、非常に楽しく勉強になる時間を過ごすことができました。

しかし、楽しいと時間が経つのはあっという間ですね。武藤社長の話に始まり、鮒谷さんの爆笑トークショーで幕を閉じました。

勉強になって、しかも楽しい。こういうお酒はやめられません。
皆さんありがとうございました!


そうそう、
今回、ご一緒させていただいた嶋津さんが書籍を出版されます。2度の上場経験から得られたマネジメントの秘訣が書籍で学べるということなんです。

29日に書籍をアマゾンで購入すると特別にCDがプレゼントされるということで、これはもう29日に買うしかありませんね。

くわしくは、こちらをどうぞ
⇒ http://www.culture-asset.com/publishing/dakarabuka03.html


書籍は、これ↓


29日に買えば、CDがもらえるということですから、また29日にお知らせします。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 12:28 AM | コメント (2)

先に要求する? それとも、まず与える?

いきなりですが、あなたが、神さまだと想定してください。

ある人が願い事をしにきたとして、神さまのあなたに、『願い事を叶えてくれたら、賽銭を入れるよ』って言われたら、どうします?

よほど、生活に困った神さまなら別ですが、願い事は却下ですよね。(^^) それとも、海よりも深い愛情でまず願い事を叶えてあげますか?(笑)

すべてに共通することだと思うのですが、どうやら世の中にはまず与えなければいけないというルールがあるようです


しかし、私たちは
先に要求するということをヤリがちです。


『もっとくれたら、がんばるんだけど・・・。』 や 『給料がこのくらいだから、この程度でいいかな。』 など。。。

社会人になって10年。ビジネスの現場で、何度かこの手の言葉を聞いてきました。


いわゆる、
自分がまず与えるというよりも、先に要求するというパターンがこれにあたります。


この手の思考を持つ人は、短期的には手を抜いて仕事をしますから、一見得したように見えますし、本人もラクですからそう感じていることが結構あるようです。

しかしながら、中・長期的に見て、不思議なことに、本当に得した人を私は一度も見たことがありません。長く見ていると、なぜか結局こういうところに落ち着くんですね。不思議です。


特に、社会経験の浅い人20代の方には、役立つ内容になると思いますから、今後のシリーズとして、これらに関連する話をいくつか書きたいと思っています。この話もなかなかいいですよ。ご期待ください。

それでは、また!



芝健太



投稿者 shiba : 1:53 AM | コメント (3)

当選者発表!

読者プレゼントへのたくさんのご応募ありがとうございました!

応募数が多かったため、2度に渡って、あみだクジによる抽選を行いました。

DSC00964.JPG


当選者は、

●東京都 草加さま

●東京都 前田さま

●福岡県 北冨さま


以上3名の方でした。

当選おめでとうございまーす♪


今週中にお届けしますので、しばらくお待ちくださいね。
読者プレゼントはまたやります。お楽しみに!



芝健太



投稿者 shiba : 9:29 PM | コメント (1)

屋形船

たつやんさんとマナコミ姉さん、夏乃さんの声かけで、みんなで屋形船に行ってきました。

コース終了後に船着場へ。

DSC00957.JPG


毎回、参加者の皆さん同士で、いいコラボレーションが起こって、とてもいい感じ。
いや〜、しかし、いい仲間だ。この年になって、こんな素晴らしい仲間ができるなんて、想像もつかなかったな。



芝健太



投稿者 shiba : 10:44 PM | コメント (4)

読者プレゼント!

私のブログ  『ライフ・ストラテジー』 の読者の方に何かプレゼントをしようということで、今回は、セミナーや講座で人気のクーシュ・ボールをプレゼントすることにいたしました。

DSC00895.JPG

この真ん中のカラフルなボール↑がクーシュ・ボール

なんとも言えない感触が多くのファンを魅了しています。一度触れるとクセになる!


このボールはセミナーや講座でも使いますし、私は玄関やデスクの上に置いてインテリアの一つとして飾っています。これがなんだかオシャレなんですよ。。。へへへ。


これはアメリカからの輸入品で、日本では買えないグッズの一つです。


今回は、抽選(社内であみだクジを行います)で3名の方にプレゼントしたいと思います。

※お一人2個(色は選べません)、3,000円相当。送料無料(えっ!?当たり前?)


【応募方法】

●お名前(フルネーム)
●発送先の住所・電話番号

この2つをご記入の上、こちらのアドレスに⇒ info@nlpjapan.co.jp 

件名 『クーシュ・ボールをくれ!』 とご記入いただき、メール送信してください。


応募期限は、18日(金)23:00までに弊社 PCにメールが届いた方までが抽選の対象となります。

また、当選者が決定しましたら、ブログ上で『〇〇県の〇〇さま』という形で、県名と名字だけ公表させていただきます。ご了承ください。

また、このプレゼントで応募いただきました方の個人情報は、抽選後に削除いたします。二次利用はありません。



芝健太



投稿者 shiba : 12:28 AM | コメント (1)

リーダー(マネージャー)の影響は大きい

今日、オシム監督率いる、日本代表がまた勝ちました。彼は選手の能力を引き出すいい監督のようですね。

数年前、最下位の常連、阪神タイガースを星野監督が1年で優勝できるチームに育て上げました。星野監督も非常にいい監督でした。。。選手から尊敬され、目指したいと思われるリーダーでした。

歴史を勉強していても同じ。
数万の軍勢で、数十万の軍勢に打ち勝ったなんてという話は、結構たくさんあります。これもその軍勢を率いた武将の力量がそのような結果をもたらしたのです。


私がバスケットに夢中だった中学のとき、ご指導いただいていた先生にこんなことを言われたことがあります。

『3対7か、4対6くらいの割合で戦力が不利でも、キャプテンのお前次第で、五分五分までもっていくことができるものなんだよ・・・。』

今から冷静に考えると、この内容は、戦略や戦術を考える監督(先生)自身の問題だと思うんですけどね。。。どうやら、うまく言いくるめられていたようです。

しかし、今から思うと、リーダーとして最も大切なことを子供のとき既に教えていただいていたんですね。チームの能力を引き出すのは、リーダーの仕事なんだということを。。

子供相手に大人に話すようなことを教えてくださる、とても素晴らしい先生だったと改めて思います。


ワールド・ベースボール・クラシックでイチローは、強い(時に強すぎるほどの)リーダーシップを発揮し、日本を優勝に導きました。日本中の誰しもが諦めかけていた状況から奇跡が起こった感動的なシーンでした。

彼は若手の選手たちから慕われていましたね。テレビを見ていてそれが手に取るように分かりました。イチローの存在感や影響力の大きさを改めて知る機会となりました。


対象的だったのは先日引退した中田選手。周りの選手たちには受け入れられていなかったようですね。引退特集番組を見ていましたが、インタビューを聞いていても、周りの選手を批判することが大半をしめていました。

もうこれ以上、嫌われるようなこと言わなければいいのにと思いながらテレビを見ていましたが、終始、自分はOK、周りは×の構図で話をしていました。同じフィールドで闘っていた日本代表の選手たちがあの番組を見ていたら、おそらくウンザリしていたことでしょう。

頭のキレる選手でしたから、もう少しいいリーダーシップをとるのかなあと思い見ていましたが、リーダーとしては最もやってはいけないパターンをやっていました。イチローのように慕われるような感じにはなっていませんでしたね。



さ、リーダーの皆さん、あなたはどんなリーダーシップを取っていますか?部下の意欲を引き出していますか?スタッフを成功させるために、日々全力を尽くしていますか?


私は上司に恵まれたことがありませんでした。たくさん上司がいましたが、部下を成功させるというよりも、多くの人は自分の昇進や結果が欲しいがために部下である私たちを利用していました。

しかし、そのようなリーダーシップをとる彼らの最後には、決まって悲しい結末や淋しい最後が待っていました。



では、ここでリーダーシップの基本原則を確認したいと思います。

上司は、部下を成功させるために存在している

そして、部下は、上司を成功させるために存在している


部下が成功できるようサポートし、上へ上へと部下を引き上げるのが、上司の仕事
上司の期待に応え、自分が成功することにより、自分を引き上げてくれた上司を更に成功させる。これ部下の仕事


使えるルールは、このように至ってシンプル。

これがWIN−WINというもの



お気づきでしょうか?
実は、この話、先日に書いたエントリー 『男と女の場合』に連動しています。


男と女の基本原則は、
男は、女を幸せにするために存在し、女は、男を幸せにするために存在している』 となります。

パートナーの能力を引き出す、支える、応援する。相手の身になって考える。自分を大事にするように相手を思いやる。 これ、大事なことですね。


今パートナーがいらっしゃる方は、どれだけ相手のことをサポートできていますか?相手が上手く行くことをどれだけ考えて(想って)いるでしょうか?


パートナーを成功させる。これは、ビジネスでも人生のパートナーシップでも同じこと。エネルギーを奪ってくるような、自己中心的な考え方が強い人と組むと結構辛いものがありますが、この発想があれば、長くいい関係が築けますね。
 

これまで人相に関することから、影響力に関することまで、複数回に分けていろいろと書いてきました。これらをまとめる意味でもパートナーシップに関してまた別の角度からレポートにしたいと考えています。いつか書きますので、しばらくお待ちください。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 1:00 AM | コメント (4)

フェラーリ

以前に渡辺さんがコメントでフェラーリに反応してくださったので、
アップで撮影してみました。はは。


DSC00891.JPG


この車は、自宅とオフィスに2台あります。本物だと2億ほどって感じですかね。
ミニカーなので、3万くらいでしたが。。。



芝健太



投稿者 shiba : 12:30 AM | コメント (4)

全ては自らがつくり出したもの




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




Islaさん 先日のエントリー 『影響力・存在感』 に対するコメントありがとうございました。


このコメントを頂き、私が講演で時折話す内容を少し共有したくなりました。


NLPには、
『相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である』という前提があります。


先日は、私が影響力や存在感に関して考えるようになった経験に関して書きましたが、今日はこのNLPの前提をビジネスや家庭に当てはめてみて検証していきたいと思います。



ごく稀に、業績が伸び悩んでいるマネージャーが言い訳でその責任を部下のせいにすることがありました。『〇〇さんの調子が悪かったので、全体に影響しました』など。。。

また、勉強しない子供に、『うちの子は勉強が嫌いで・・・。』とか、『この生徒は意欲がない』と子供のせいにする親や先生がたまにいらっしゃいます。


このようなリーダーや親・先生がいるかと思えば、正反対のケースも。

ある人がリーダーシップをとると、チームが、そして子供たちが、、、一瞬にして変わることがあります。


例えば、経験の浅いメンバーとチームを組んだにもかかわらず、いつもいい成績を作りだしてくるリーダーがいます。また、勉強嫌いだった子供たちの意欲を創意工夫で見事に引き出す先生がいます。


これらのことは偶然起こったのでしょうか?

そんなことはありません。

これは、単なる偶然ではなく、彼ら自身の存在感や影響力、そしてコミュニケーションが、人を奮い立たせ、いい結果を生み出しているのです



日常を、
そして、自身の人生を振り返ると反省しなければいけないことが多々あります。

なぜならば、
すべての出来事は自らのコミュニケーションや自身の努力が元で形づくられたからに他ならないからです。

部下(チームのメンバー)や子供たちの意欲がなかったとしたら、それは彼らに問題があると安易な方向に考えるのではなく、指導する側、つまり、まずは自分自身の伝え方やリーダーとしてのあり方を疑ってみることが大切です。


一緒に仕事をした人の能力を引き出せるかどうか。また、同じ時間を共有する人をハッピーにできるかどうか。

これらはすべて自分自身にかかっていると私は考えています。


人のせいにするのは簡単。だけど、そこからは何も生まれない。
言い訳ができなくなるけど、すべての責任を自分で負う決断をする。すると創意工夫が生まれ、自分を進化させることが出来る。これは極めて重要なこと。

『すべては、自分次第だと覚悟する。』

このことは、リーダー、親、先生など、人を育てる立場に立つすべての人に必要な心得だと思っています。結果を出す人たちの共通点ですね

それでは、また。

追伸:このことを書いていて、ある体験を思い出しました。

    もうずいぶん昔の話です。上手く行かないことが続いていたあるとき、
    そのことをある上司のせいにしていたことが過去にありました。

    この話は、あらゆる人に役立つ話ではないかと思っています。また書きます。



芝健太



投稿者 shiba : 12:04 AM | コメント (3)

今後の予定 仮題『人生を切り開くときに大事なこと』

今日は、フォトリーディングの講座2日目でした。
私はセミナーの時は必ずホテルに泊まるようにしています。以前に電車の事故で遅刻しそうになって以来、都内のセミナーでも宿泊なんですね。


今日は東京ドームホテルに滞在。
昨日買ったばかりのBOSEのスピーカーでガンガン音楽をかけながら、今ブログを書いています。


ホテルの部屋って一人でじっとしていると少し寂しい感覚になりませんか?これって、私だけですかね?

こんな時に、いい音で音楽を聞きながら仕事するってかなりいいですね。
これ気に入りました。出張時にBOSEのスピーカーは手放せなくなりそうです。



今後の予定として、(仮題)『人生を切り開くときに大事なこと』と題して書きたいことがあります。このことは、私が5つの事業部門を統括していた会社員だった頃、大事なポイントとしてスタッフに言っていたことです。


ビジネスの世界でも人生でも、未来を切り開いていく上で2つ大事なことがあると私は考えています。これは自分の経験上でも、周りで成功した人を見ていても共通しています。

20代のうちに知っておくといい知識だと思います。もちろん、20代以外の方にも役立つ内容です。今後にご期待ください。

今日は晩くなったので、明日に備えて休みたいと思います。


ではまた!



芝健太



投稿者 shiba : 1:13 AM | コメント (3)

影響力・存在感




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




先週の土日は、マスターコースだったのですが、その中で扱った内容をちょこっと。。。

DSCF0998.JPG


(この内容は、先日に書いた人相に関する話と若干連動しています。)


今日は、自分の見せ方、見られ方の話。

あなたは、自分自身の何気ない立ち居振る舞いや言葉遣い、そして、かもし出す雰囲気などが、自分でも気づいていないところで、周りに大きな影響を及ぼしているということをご存知でしょうか?


なぜ、このようなことをお話しするかと言いますと、まずは、私が経験したあるエピソードを聞いてもらいたいからなんですね。それはこういうことです・・・。


実は、私が会社員だったときに、一番長く経験した役職が主任でした。取締役、そして子会社の社長に就任するまでの5つの階段は約2年半ほどで一気に駆け上がったのですが、主任歴は、一番長く約2年半ほど経験しました。

私が初めて主任という役職に就いた当初、
私は社内での発言権を得、少しは影響力がもてるようになると思っていました。

主任として、いいアイデアをたくさん出し、それらが社内で反映されていく・・・。入社前(社会人になる前)にイメージしていた、まさしく、理想的な展開にきっとなると・・・。


しかし、、、

ところが実際は大きく違っていました。


私と同じ主任の役職の持ち主が同じ事業部門に数名いました。同じ役職ですから、権限などは同じ力を持つわけです。


ある会議でのこと。

同じ役職の別の主任の意見が出たんですね。さほど優れたアイデアではなかったにもかかわらず、周り(上司)の評価が高かったんです。

そこで、もっといいアイデアを持っていた私は、『よし自分のアイデアはいける!』と満をじして発言しました。。。


ところが、私の意見は、『ふぅ〜ん、なるほど。。。』と言われただけで、話はそれで終了。意見は軽んじられてしまったのです。


自分で言うのは変ですが、
誰よりも会社の発展を願い、いつも新しいアイデアを考えていたにもかかわらず。。。話は流されてしまいました。

それは、言い表しようの無い悔しさを味わった瞬間でした。

そして、その後も同じことが続きました。


同じ役職であるにもかかわらず、存在感があり、部下にも上司にも影響を及ぼすことのできる人もいれば、以前の私のように、名前だけ役職が就いていてもなかなかその役職にふさわしい影響力をもてないケースも多々あります。


その後、自分に起こっていることを冷静に分析した私は、そのような扱いを受けてしまう自分の普段の立ち居振る舞いや言動などに問題があったのだということが分かりました。


分析してみると、

・軽い (反対の言い方をすると重みがない)
・落ち着きがない
・自信がなさそう
・実績が無い  など・・・。


そうです。
これでは、自分をどう大目に見ても、存在感や影響力のある人物と同じ立ち居振る舞いや言動ではありませんでした。


そこからです、私が存在感や影響力とは何だろうと考え出したのは・・・。

そこで、質問です。
あなたは、ビジネスをやっていく上で、どのくらいの存在感や影響力をお持ちですか?重要人物として、周りはあなたのことを大切に扱っていますか?

※(その場限りでしか通用しない権力。つまり、地位、収入の多さ、一時の人気などで、周りが言うことを聞いているというのは、ここでいう、影響力ではありません。くれぐれも。)

存在感や影響力というものは、普段からの信頼ももちろん重要な要素になりますし、自分では気づいていない立ち居振る舞いや言動が大きな影響を及ぼしていることも多々あります。もちろん、実績も必要。


この機会に普段自分自身が周りにどのように見られているか、ちょっと思い返してみませんか?


自分の見せ方や見られ方で、あなたの存在感や影響力は、大きく変わります。努力と工夫次第では、自分自身でも驚くほどの違いを体験されることでしょう。



芝健太



投稿者 shiba : 12:32 AM | コメント (3)

小さくてもスゴイやつ ーBOSEスピーカー到着ー

BOSEのマイクロ・ミュージック・モニターを買いました。
人気が集中したことと、不具合があったみたいで、3ヶ月待ち。やっと到着しました。



DSC00887.JPG


10cmほどの小さいスピーカーですが、値段は約5万円。

しかし、ド迫力の音量!納得&大満足。
高い買い物でしたが、待ったかいがありました。


出張が多いので、ホテルで使おうと思います!



芝健太



投稿者 shiba : 10:09 AM | コメント (4)

男と女の場合

人相シリーズも今回で、第三弾に入りました。

今日は、『男と女』に焦点を当てていきたいと思います。


これまでのシリーズはこちら

第一弾 ⇒ http://www.shibakenta.net/001351.html

第二弾 ⇒ http://www.shibakenta.net/001354.html




準備はいいですか?


では、いってみましょう。

付き合う男性しだいで、女性がハッピーになれるかどうかが変わってきますし、その反対も同じです。付き合う女性しだいで、男性がどうなるかにも大きな影響が出ることが多いです。


例えば分かりやすいある有名人の話からご説明しましょう。

ここでは名前は出しませんが、ある有名な人気のある芸能人の方がいらっしゃいます。(もちろん今も実在する人物)

芸能人の人気ランキングでは、常にトップに立っていた人です。


その人があるときドラマで知り合った女優さんと結婚しました。もちろんワイドショーにも取り上げられ、当時は、相当な話題でした。

しかし、いっけん、順風満帆に見えた結婚でしたが、なぜかその後、その人の人気は急激に下降していきました。その人気の急落ぶりに、ファンだった私も驚きをかくせませんでした。

そして、その後、週刊誌などで 『〇〇は、そのうち消えていく』 とまで書かれるしまつ。


で、どうなったか?

その後、夫婦は離婚。



で、更にどうなったか?

驚くことに、離婚後まもなく彼の人気は元に戻り、人気ランキングのまたトップに返り咲いたのでした。。。




この話。
単なる偶然と思えば、単なる偶然なのかもしれません。

しかし、次の例を聞いていただければ、単なる偶然では片付けられないとお感じになる方も多いことでしょう。


では、続きの話をしていきましょう。
少しインパクトがありますから、心して聞いてくださいね。


その女優さんは、2度目の結婚だったのですが、前のご主人は、実は病気でお亡くなりになっているのでした。


さ、あなたは、このケースをどう見ますか?
この話を知ったとき、私は単なる偶然ではないなと思いました。


今回は、分かりやすくするためにある有名人を例に挙げましたが、私の知人にもある男性とお付き合いしたことによって、状況が悪化した女性を知っていますし、優秀だった人が結婚を境に、どんどん落ちぶれていくのを目の当たりにしたことが何度かあります。


では、これらと反対のケースを見てみましょう。


ほとんど無名だった俳優さんがある人との結婚を境にどんどん有名になっていきました。このケースも先ほどの有名人と同じでワイドショーでずいぶん騒がれました。その後、ドラマや映画の出演が増え、人気が急上昇。

また別のケースでは、ほぼ無名だったダンサーがある歌手と結婚。テレビで常連となるタレントさんにあっという間になっていきました。このようなケースもよくある話ですね。

今、NHKでやっていますが、『功名が辻』も同じような感じです。これは、女性が男性をサポートして成功していくケース。

また、先日あるテレビ番組で、有名なカリスマ女性経営者が出ていましたが、ご主人の存在が非常に大きいと話されていました。これは男性によって女性が引き上げられたケースになりますね。


私の周りでも同じです。
結婚や付き合いがきっかけで、いいコラボレーションが起こり、素晴らしい状況が次々と実現していくケースなど、たくさん見てきました



大事なポイントですから、まとめましょう。

ビジネスでも恋愛や結婚でも、付き合う人によって、引き出される可能性や能力というものは、ずいぶん大きな違いがでます。

よく『ツキのある人、運のいい人と付き合え』と言われますが、経験上、これは本当にその通りです。

しかし、選ぶパートナーが『ツキや運がいい人』なら安心かというと、そうでもありません。パートナーのツキを奪って、自分のツキに変えていく人も中にはいるからです


ですから、付き合う相手をしっかりと見極めることがとても重要だと私は思っています。そこで、このブログでも何度か書いている『人相見』になるということが一つ大事なポイントとなってくるわけです。


一番は、いいコラボレーションが起こるようなパートナーを見つけること。(ははは。当たり前すぎますね。)

これを実現するためには、まずは人を見る目を持つ。そして重要なのが、いいパートナーに選ばれるような自分になっていないといけないということです。つまり『類は友を呼ぶ』ですから、まずは自分がそれなりの存在になっておく必要がありますね。『自分自身をまず磨け』というやつです。

逆に避けなければいけないのが、自分の可能性や能力の発揮を奪ってしまうような人とパートナーシップを結ばないということです。これも当たり前ですが、分かっていれば失敗する人は出て来ない訳で・・・。なんとも難しいところです。


今日もついつい長くなってしまいました。このあたりで終わりにします。またいつか時間があるときに、ビジネスでも男女の関係でもパートナーシップを結ぶときの重要なポイントをお話したいと思います。人生に大きな影響を及ぼす大事なことですからね。


それまでに、私も男を磨いておきます。

男性読者の皆さんは、磨きをかけて、よりイイ男に!
女性読者の皆さんは、磨きをかけて、よりイイ女に!


では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 12:36 PM | コメント (3)

張り込み犬

3度目の登場。彼女のヴェリーくんです。

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彼女のことをヴェリー刑事(デカ)と呼んでいます。

なぜ、刑事(デカ)なのかと言いますと、
自宅で仕事をしていると、仕事が終わるまでボクの側でこのように、張り込み(監視?)しているからなのです。

ま、『遊んでくれ or お菓子くれ』のどちらかなんですけどね。。。ははは。


どちらかが達成されるまで、張り込みを続けるヴェリー刑事(デカ)なのでした。



芝健太



投稿者 shiba : 6:46 PM | コメント (0)

長期ビジョンを持つ

趣味の一つにカフス集めがあります。

え!?オッサンくさいですか?


そうです。オッサンです。否定はしません。30代も半ばに入るともう立派なオッサン。何を言われても、もうスデに何の抵抗もありません。 オヤジな私としては、カフスは欠かせないアイテムの一つなんです。


7月もよくガンバったということで、自分への褒美に欲しかったヴィトンのカフスを買いました。

これ、なかなかカッコよくないですか?
↓↓↓
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ちなみに私の中での『オヤジ・区分』は、

30〜40代 ガキ・オヤジ世代 (まだまだ青い)

40〜50代 ちょいワル・オヤジ世代 (だんだん渋さが出てくる)

50〜60代 渋い系・本物オヤジ世代 (誰しもが憧れる雰囲気や存在感が!)

60〜70代 賢者オヤジ世代 (あの人はスゴイと言われる領域に!)

80代以上  仙人オヤジ世代 (仙人級の風格と存在感が!)


という、感じでしょうか。


戦略的に人生を生きることを提唱しているライフ・ストラテジスト芝 健太としては、最終的に、賢者オヤジを目指しているわけですが、身近な目標としては、だんだん渋さが出てくる40代に、いかにして突入するかが課題なのです。


あなたは、5年後、10年後、それからもっと先は、どうなっていたいですか?


私が20代だったころ。多くの同僚は、若い世代にありがちな、『今』(現在)に焦点があたった思考を持つ人がどちらかというと多かったです。

しかし、まさしく『アリとキリギリス』の話と同じ。未来に対し計画性のあった人と、そうでない人とでは、30代になって人生の様々な場面でいろんな差が出始めました。

完璧でなくても、少し先を見据えた計画(戦略)を持てるかどうかで、先々はずいぶん変わります。


私は、すでに今から60代に入ったときのことを考えはじめています。

60代以降になったとき、自分の孫や近所のガキんちょ共から、『ねぇ、ねぇ、オジサンの話きかせてよ〜。』なんて言われるような、オジサンになりたいと思っています。これって私の中では、かなりカッコいいオヤジ像なんですけど、どうですか?カッコよくないですか?

このような理想の状況を作るためには、今のうちから相当な努力が必要となりそうです。


逆に避けなければいけないのが、『いい年して、ああなっちゃーいけないよなー』と言われてしまうになってはいけないと思っています。


晩年に自分がどんな風になっていたいかと(簡単にでも)決めておくのは、人生を戦略的に生きる人にとっては、必須の考え。本当の意味で人生の勝者といえるのは、最後にいい人生だったと思える人でしょう。

たとえ若くしてスポーツの世界やビジネスで成功しても、晩年がミジメな状況だと、いい人生だったとは言えないですからね。でも、実はこういう人、結構いるみたいです。(また、いつかこのことに関しても書きます。知っておいた方がいいですから・・・。)


『終わりよければ、すべて良し』とは、昔の人は上手く言ったもの。


今を楽しみながらも、今、頑張る。そして、長期的なビジョンも見据えつつ年を重ねていく。。このブログで伝えたいこと。それがライフ・ストラテジー(人生戦略)。


カッコよく年を重ねながら、晩年にいい人生だったと言えるようにしていきたいものです。



芝健太



投稿者 shiba : 8:22 PM | コメント (2)

人相から人を読み解く

7月28日に、人相に関することを書きました。

まだ読んでいない方は、まずは、こちらから⇒http://www.shibakenta.net/001351.html


その後、数名の方から、『人を見分ける方法を教えて欲しい!』とか、『あのままだと不親切だ!』とのクレームにも似た(笑)熱い声を頂き、続きを書こうと思います。 しかし無料の情報なのに、このブログの読者さんは、厳しいですね。ははは。(苦笑)&(冷汗)


では、
今日は、その続きを行ってみましょう。

自分の生き方が、顔に出るという話が前回の話でしたが、特に私の世代、30代以降にその特徴がよく現れてきます。

10代、20代は、男も女もピチピチしていますので、顔で見極めようと思うと分かり難いことがあります。(でも分かりますが・・・。)


ところが、30、40代以降にもなってくると、ハッキリとその人の生き方や、やってきたことが、顔に刻まれてきます。いい人生を生きてきているか、そうではないか・・・。


この見極めを誤ると、ビジネスや人生でチームを組むときなどに、プラスにもマイナスにも大きな影響を及ぼしていくことになります。


私自身これまでたくさんのミスをしてきましたし、知人などでは、間違った人選をして、ある人を右腕にしてしまったがために、会社が揺らいでしまうところまで行ってしまった人もいます。



では、その対処法(見極め法)を。 ※見る目を養う方法。

ビジネスの世界に入って約10年。社会人になってからですが、人間観察がひとつの趣味となりました。え?趣味が悪いという声が聞こえてきそうですね。(笑)


例えば、こういうことです。

ある人の顔を見、言葉を聞く。そして、その人が数年後にどうなっていくかを観察するということをやります。短い期間では、見誤ることがあるので注意が必要。正確なデータとはならないことが多いです。なぜならば、一時だけなら、誰でも上手く行くときがあったりしますし、短い間であれば、誤魔化しもきくからです。

そうして、データを蓄積していくと、精度はかなり上がってきます。




こんな話もあります。
アルピニスト(登山家)の小西さんの講演会で聞いた話です。

※小西さんは、登山家として、世界的にかなり有名な人物です。

彼(小西さん)も、人間観察が趣味とおっしゃっていました。電車に乗ると、車両にいる人の顔をながめて、どういう人なのかを予想していくことをやるそうです。

では、彼も私のように悪趣味なのでしょうか?

そんなことはありません。

彼は登山家です。
それも命をかけて山に登るというようなリスクを伴う山登りです。

生死がかかるようなチャレンジ(登山)をしているときに、人相の悪い人(裏切りそうな予感のした顔の人)は、案の定、平気でチームを裏切るそうなんです。

詳細は、カットしますが、彼もかなり痛い目にあったようですね。しかも、生死にかかわるような。。。それ以来、人相を見て、自分の人を見る目を養っているとおっしゃっていました。

そしてその後、彼が山に登るときには必ず人相を見て、チーム編成をしているとのことです。海外の方とチームを組むときにも、デジカメで写真を海外から送ってもらい、人相をチェックしてから正式にOKを出しているとのこと。

例えば、小西さんのケースでいうと、二度と立ち上がれないような致命的な体験、つまり登山で言うと命を失うようなことは、私たちビジネスの世界に生きる人間も出来ません。

ですから、ちょっと悪趣味かもしれませんが、普段から人間観察をして見る目を養っておくと、大きなリスクは回避できる可能性が高いです。



そして、追加で斉藤一人さんがおっしゃっていた情報を最後に提供します。

斉藤一人さんいわく、『人相見』になりたければ、とにかく『人に騙されて痛い目にあうこと』だそうです。これは正直避けたいことですが、多少の痛い思いは避けて通れそうにないかもしれませんね。


まとめます。

普段から人を見る目を養う。そして、たまに致命的にならない程度の痛い思いをする。そうすると人相からかなりのことが分かるようになってきます。

人相シリーズ 第二弾。
今日はこの辺で終わりにしておきます。


あと、ビジネスで結果を出していくために必要な人相に関連する小話(面白い&役に立つ話)がもう一つあります。これは、男と女に関する話です。いつか時間があるときに、また書きたいと思います。


では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 10:29 AM | コメント (6)

EO

経営人ブログ

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