NLPトレーナー 芝 健太の「Blog Life Strategy」| NLP

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再確認!NLPの効果 !




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




昨日は、NLPプラクティショナーコースを
終了した皆さんを対象に

大阪で恒例のNLPマンスリートレーニング(勉強会)を行なっていました。

信頼関係構築のベースとなる

ラポールの効果を実感できるようにするためのワークを3つ行い
その重要性を再度体感していただいていました。

かなり好評だったみたいでよかったです^^

終了後には、皆さんと一緒に飲みにいき、
楽しい時間を過ごせました。


また来月やりましょう!



芝健太



投稿者 shiba : 11:28 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

催眠言語 ミルトンモデルを学ぶ




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




8月も後半に差し掛かりましたね。


私は秋から始まるNLPの上級クラスになる
NLPマスタープラクティショナーコース』をメインで担当する予定です。

私たちの上級のクラスでは、
催眠の言葉の使い方「催眠言語」をかなり時間をかけ、しっかり学びます。

(「催眠言語」とは、相手に気づかれない状態で
相手の無意識に直接メッセージを効果的に伝える手法のことを言います。)

毎回、特別講師としてキットカット(お菓子)を
受験生向けにブレイクさせた仕掛け人でもある

仲間のトレーナーの桶谷さんに来ていただき、
催眠言語のレクチャーをお願いしています。

ワークを通じて、遊び感覚で学んでいきます。

現在、日本では私たちだけですが、
(モノマネされることが多いので正確にはわかりませんが)

『禁煙セラピー』という催眠の言葉で書かれた書籍を教材として
催眠の言葉の使い方を学ぶ授業を開催しています。

書籍『禁煙セラピー』は、読むだけで
禁煙できてしまう書籍と言うことで世界的に有名なベストセラーです。

催眠言語のエキスパートがこの本を書いていて、
言葉だけで、禁煙させてしまうというスゴイ書籍なのです。。。

※(催眠言語を勉強していない方がもし読んでも
  どんな催眠の言葉が使われているかは、ほぼ理解できないと思います。)


この書籍を解読しながら、
NLPマスタープラクティショナーコースでは催眠言語を学んでいきます。

NLPの学習の醍醐味の一つである
この「催眠言語」。

これを学ぶとコミュニケーションの奥深さ、言葉の威力を
知ることが出来ます。。。


少しがんばっていただくだけで、
かなり上手に催眠言語が日常で使いこなせるようになりますよ。


マスターしていくために
宿題もたくさん出ますが、ご参加される皆さん
ぜひがんばって取り組んでください。



芝健太



投稿者 shiba : 11:28 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

NLPマンスリートレーニング(ゲシュタルト話法)




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




本日8月24日(水)は、
大阪でマンスリートレーニング(NLP勉強会)を行ないます。

東京でも大阪でも好評だった
ゲシュタルト話法をまた行ないます。

NLPもコーチングも同じですが、
ティーチング(教え込む)ではなく、

相手に自然に気づいてもらうような会話をする。
これが最も大切なポイントです。


コミュ二ケーションが上手ではない方は
ついつい相手に教えるということをやりがちですが、

それでは押し付けがましくなる可能性があり

素晴らしい内容を話していても
相手に伝わらないということが起こってしまいます。

明日のマンスリートレーニング(NLP勉強会)では、
ゲシュタルト話法を使って、効果的にメッセージを伝える方法を学びます。

大阪クラスの皆さんとお会いできるのを
楽しみにしています。



芝健太



投稿者 shiba : 12:18 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

集客セミナー(NLPトレーナー向け)




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




今日は、弊社トレーナーズ・トレーニングを
終了された方を対象に集客&ブランディングセミナーを開催していました。

※対象者はNLPトレーナー、LABプロファイルトレーナー、コア・トランスフォーメーション トレーナー、コミュニケーション能力認定協会トレーナー。


今回は、集客の方法ということで
集客の基礎と人を動かす文章の書き方などをレクチャーし、

ブログを運営する上でのポイントまでお話しました。


文章の書き方を学ぶには、
見よう見マネか、しっかり書籍などを読み込むかの
どちらかしかありません。

実は、効果的に人にメッセージが伝わる文章には
あるパターンが存在しています。

その構成を知ると誰でも簡単に
読み込んでもらえる文章が書けるようになるのです。


今日は、その構成を話し、
皆さんにその場で文章を作成してもらっていました。


いくつかの質問に答えながら
その内容をあるパターンにはめ込むだけなので
非常に簡単。

私はこういった文章の書き方を
10年ほど前に学びました。

徹底的に学んだ訳ではありませんので
文章のプロというにはほど遠い感じではありますが、

学んだ書き方を参考にして7年前に書いた
無料レポートと、今書いているこのブログからのセミナーやコースへのお申込みは
平均すると毎月600万円くらいになります。


起業したての7年前は全くの無名でしたが
学んだ文章の書き方のお陰で無料レポートの読者数は
徐々に増え15,000人を超えるまでになりました。


ちょっとしたことを知って実践するだけで
いろんなものが大きく変わることがあります。

NLPの学びも文章の書き方も同じ。
知って実践するのと、知らないのとではずいぶん違いが出てきますね。

新しいものを学ぶことは
本当に大切だと感じます。

出来なかったことができるようになるって
素晴らしいです。

せっかくトレーナーの資格を取得された皆さんなので
自分の売り込み方をもっと知ってほしいと思い、
定期的にこのような機会を設けています。

今後もこういった応援を継続して続けて行きたいと思っています。


昨日も初めてお会いした方に
『写真で見た印象とずいぶん違いますね』と言われました。

私はこういうことをよく言われます。

『感じのいい方でよかったです』と。。。あはは。


写真や想像上の印象と実物とはずいぶん違うことがよくありますね。



芝健太



投稿者 shiba : 11:53 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

説得力を倍増させる方法




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




今日の話は、下記3つの項目に該当する人にとっては、
極めて役に立つ情報になると思います。

その3つとは・・・、

●コミュニケーションの能力を今よりも、もっとUPさせたい

●無理することなく、相手に必要なことを気づかせたい

●説得力を増し、もっと効果的にメッセージを伝えることができるようになりたい

どうですか?必要です?


一流のトレーナー(研修講師)や経営者・エグゼクティブが
コースやセミナーにご参加されたとき、


私のことを高く評価してくださっている理由の一つに、
『説得力』があげられます。

皆さんお感じだと思いますが、
ビジネスの世界でも、日常であったとしても、『説得力』って大事ですよね。


では、どのようにして私が説得力を高めることができているのか、
上級のNLPマスタープラクティショナーコースで話しているその秘訣を
一部分だけご紹介していきます。


『説得力』を高めるために、私が工夫しているもの、
それは、『たとえ話』 を効果的に用いるということ。

これは心理療法の世界で、『メタファー』と言われているもので、
これを活用するのと、しないのとでは、メッセージの伝わり方に雲泥の差が出てくるのです。

例えば、このブログの中でも特に人気のある記事、
『きこりの話』を例にとって説明致しましょう。


まだ、読んでいない方はこちら⇒
http://ameblo.jp/nlp-shibakenta/entry-10422874783.html


この記事に書いてあることは、
イソップ物語に出てくる話をアレンジしてビジネスと連動させた訳ですが、

ただ単に、『将来のために自分磨きをしましょう!』と言うのと、

きこりのたとえ話を出してから、将来に向けての話をするのとでは、
メッセージの伝わり方が決定的に違ってきます。


そう言われると、
この『きこりの話』の記事の人気が高い理由がわかってもらえますよね。

では、分かりやすく別の表現もしてみましょう。

例えば、子供に対し、

『誠実』に育って欲しいと願う親が子供に面と向かって、
『誠実に生きるのよ』 と言ってもほぼ効果はありません。


もし、効果を期待したいのであれば、

例えば『日本むかし話』に出てくるような、

誠実に生きていい人生を過ごしたお爺さんと
不誠実に生きて悲惨な人生を生きたお爺さんの物語を聞かせる方が、


よほど子供には、『誠実に生きた方がいい』ということが伝わりやすくなります。

これがメタファーの力です。


私は、子供のときに読んだ『3匹の子ブタ』の物語に、
未だに影響を受けています。

『3匹の子ブタ』の物語は、

ドジだけどマジメにコツコツと努力する一番下の子ブタが結局一番いい家を
作るという物語なのですが、


私は何冊もある童話の中でもなぜか『3匹の子ブタ』しか読まなかったようです。
子供なりに、何かヒットするものがあったんでしょうね。


妙に感じられる人もいるかもしれませんが、
この『3匹の子ブタ』の物語のお陰で、私はいろいろと救われてきたように思います。


どういうことかと言うと、
実は、私は、いわゆる世間で言う要領が悪いタイプです。

例えば、

私自身、新しいスキルを学ぶときには、一般的な人と比較した場合、
明らかにスピードが遅く、取り残されてしまうことがよくあります。

営業の仕事をしていた時も
同僚に比べ成績を上げるのに時間がかなりかかりました。

しかしながら、『3匹の子ブタ』の物語が今でも自分の心の中に入っていますから、
じっくり本質を見極め、重要なことにフォーカスしてコツコツやるということが出来るようになり、振り返ってみると、

それが自分にとってはいい結果をもたらす一番の要因となっているのです。


スロースタートな私ですが
営業の成績も2、3年も経つと常にトップクラスにランクインできるようになりました。

このように幼いころに読んだ物語が、
今の自分を作っているということに気づくことが多々あります。

それだけ、メタファーが与える影響は大きいのです。


私のセミナーやコースには、メタファーが溢れています。
高い評価をいただく理由の一つがメタファーの使い方にあると分析しています。

コミュニケーションする相手や状況に合わせ、
多種多様なメタファーを繰り出すことができる能力というのは、

非常に貴重です。

このメタファー、

実のところ学ぶ場所がないのであまり知られてはいませんが、
人生全般に渡ってあわゆる場面で役立つとても重要なスキルの一つです。


『相手に伝えたいこと』、または、『相手に気づいてもらいたいこと』が
メタファーを使って的確に表現できるようになったとしたら、

あなたのコミュニケーションは、どれだけ変わるでしょうか?

さ、ビジネスで効果的に使えるこのメタファー。
正直、かなり威力があります。

優秀なビジネスパースンは、これを使うのがえらく上手い。
効果的なメタファーは、『芸術』と言っても過言ではありません。


デキるコミュニケーターはメタファーの達人だと言ってもいいでしょう。

あなたは、自分の伝えたいことを効果的に伝えるために、
様々な場面でこれからどんなメタファーを用いますか?

うまく使えるようになるためには、まずは、練習しかありません。
私が練習し始めたのは、もう何年も前の話。


自分の伝えたいことがチームのメンバーや仲間、
上司に全く伝わらなかったときからその修行が始まりました。


『自分の言いたいことが伝わらない』 
『必要なことを相手に気づいてもらえない』

これって、結構ツライですよね。正直、何度も枕を濡らしました。(涙) 

練習の方法としては、

1、伝えたいメッセージを別の言い方(表現)にしてみる。

2、たとえ話や物語で話すとすると、他にどんな話が出来るか考えてみる。

3、メタファーを上手に使っている人の話を聞いて学習する。

4、いろんな物語を読む、聞く。

5、私の主催しているマスターコースに出てこれらの理論を学習し、
  ツワモノ集団の中でもまれる(鍛えられる)。


半年も練習していると、
メタファーが自然にうまく使いこなせている自分自身に気づくことでしょう。


あまり情報を出しすぎると、貴重な費用を投資して私のセミナーやコースにご参加いただいている皆さんからお叱りのメッセージが届きそうなので、メタファーの話は、この辺で終わりにします。

論理的に話を展開することも重要ですが、その中にメタファーが効果的に入ってくると、あなたのコミュニケーション能力、特に 「伝える力」 は飛躍的に向上します。


これは努力する価値ありです。ぜひ、練習して身につけてください。

話ベタにもかかわらず、私が 『説得力がある』 と高い評価をもらえるのは、
ここに秘密があるのでした。。。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 10:52 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

始まりました!LABプロファイルトレーニング




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!





世界的言語パターンの権威シェリーが来日し、

LABプロファイルのプラクティショナーコースが始まりました!

NLP LABプロファイル  

LABプロファイルとは、
NLPのメタ・プログラムの発展したものです。


通常のNLPでは、「メタ・プログラム」という名称で
マスタープラクティショナーコースで人の傾向・パターンが
さらりと紹介されるくらいですが、

LABプロファイルでは、

それぞれのタイプに合わせた言葉の使い方や
傾向の見分け方まで深く学ぶことができ、かなり実践的なツールになっています。

このレベルを知らないと
本当の意味でまだまだNLPを深く理解していないと言えます。

NLPのトレーナーレベルでは、
このLABプロファイル、必須の知識と言えます。


欲しい結果を得るためには = 


『自分らしさの探求と能力の拡大(NLP)』

        +

『言葉の影響力(LABプロファイル)』

こんな感じでNLPとLABプロファイルは、最強のツールと言えます。


残念な話を1つだけ。

著作権を侵害し、日本ではLABプロファイルのトレーナーの資格を持たずに
LABプロファイルを勝手に教えている団体がいくつも確認されていています。


当スクールでは、
様々なトレーナーズ・トレーニングを開催していますから、

それぞれの団体の卒業生の方が集まる機会がいくつもあり
テキストを持ち寄るときに違法がわかるのです。


『LABプロファイル 認定トレーナー』の資格を正式に取得せず、
書籍などの知識から、著作権を侵害してるにもかかわらず平気で曖昧な形で
LABプロファイルをマスタープラクティショナーコースで教えてしまっている
トレーナーが複数います。

そのクラスを卒業された方の話を聞いていると
間違えている部分も多く、心配になってしまいます。

違法で指導しているところには、

正式に資格を取得して
堂々と講義をしてほしいと思っていると同時に、

今後、悪質な団体に対しては、各ホームページなどに記載し
厳しく対処してきたいと考えています。


自分が学んでいる先生や団体が資格を持たずに違法で教えていると知ったときには
非常にショックでその人や学んだ内容まで正しいものだったのか信じられなくなります。

そういう残念な思いをする人が
少しでも減るといいなと思っています。


これからNLPを学ばれる方は、
LABプロファイルのトレーナーの資格を持っているトレーナーなのか
しっかり確認してから学ばれることをおすすめします。


これがLABプロファイルのプラクティショナーコースの
講義風景です↓

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シェリーの講義は、
いつも楽しい、深い、わかりやすいの3拍子。

終了後は、アシスタントの皆さんへの特別講義。


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講義中はシェリーのトレーニングの行ない方、
複雑な質問の対応方法を間近に学び、

終了後には、そこから出た疑問や更に深い学びを得るために
補足の情報をかなり時間をかけ熱心に教えてくれます。

アシスタントの皆さんは
2度、得した感じです。シェリー最高!

明日は、LABプロファイル最終日。
楽しみます。



芝健太



投稿者 shiba : 8:27 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

コミュニケーション能力認定講座




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




私たちが運営している、
コミュニケーションに特化した内容が学べる講座


『コミュニケーション能力認定2級講座』が


東京では、6月18日(土)

大阪では、7月23日(土)

に開催予定です。

心理面全般を扱うNLPの講座に対し、
コミュニケーション能力認定講座では、
コミュニケーションに特化した内容を扱います。


このコミュニケーション能力認定講座は、
一般財団法人 日本教育推進財団が監修する講座で


財団には、ソフトバンクの孫正義社長の師匠で
ピーター・ドラッカーを初めて日本に紹介された野田一夫先生。


「女性の品格」の著者 坂東真理子先生。


そして、小泉純一郎氏や小沢一郎氏の師匠と言われている
慶応義塾大学の名誉教授 加藤寛先生などもメンバーとして
ご参画いただいている組織です。


『人生の質は、コミュニケーションの質で決まる』と言われています。


この講座では、コミュニケーション能力認定の
資格取得もさることながらコミュニケーションの
重要なポイントを短期間に学んでいきます。


かなり役立ちますよ。

詳しいスケジュールや詳細は、
こちらへ→ コミュニケーション能力認定講座



芝健太



投稿者 shiba : 1:22 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉だけで、人に影響力を与える事ができるとしたら・・・




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




私はセミナーや講演を聴いていただいた方から、


  「芝さんの話は分かりやすい」

  「深い部分に伝わってくる」

  「いろんな講師の話を聞いてきたけどあなたは別格だ」

という風に言ってもらうことがよくあります。


昔は、今とは違って


  「話が分かりにくい」

  「芝の話は支離滅裂だなあ。。。」

といったことをよく言われていました。。。(涙)

不思議なもので、
同じことを伝えていても言葉の使い方次第で、
メッセージの伝わり方は大きく変わってきます。


私が専門的にやっているNLPでは、
その「効果的な言葉の使い方」を学んでいきます。

私も初めからこのことが出来ていたのではなく、
様々な学びを通して、徐々に身につけてきました。


私のセミナーの中では、効果的なメッセージの伝え方、
催眠言語(ミルトンモデル)が日常で使えるようになるように
なるためのトレーニングを行っています。

ミルトンモデルは、普通のNLPのクラスでは
ほとんど身につかないというか、分からないというのが
日本の常識?のようになっていますが、それは学び方に工夫が
なかっただけで、誰にでも方法次第では簡単に身につけられるものです。

日本では行っている所が少ないわけですが、
何か新しいものを習得するためには、大きく分けると


1、型(ルール)を学ぶ
2、他人の活用事例を見て使い方を知る
3、上記2点を元に、自分で使い方を考える


この3段階が必要なわけです。

私のクラスでは、この3段階を使ってあることを行いながら
ミルトンモデル(催眠言語)を習得してもらっています。


難しく感じる内容であるため第二段階までは皆さん
頭の中が???になってる方が非常に多い。


しかし、最終段階ではホームプレイという形で
宿題が出るので、このことが頭の整理につながるため
一気に実践(日常)で使えるようになっていけます。


三段階目にもなると
皆さんセールスの経験者でなくても驚くような
セールストークを考えてこられます。


これは驚くべきことで、
その成果の大きさに私自身もビックリしています。


催眠言語を身につけると
誰でも「言葉の使い方の達人」になれるので、
これはヤバイ学びの場を提供してるなあと思う。


それでは、また。



芝健太



投稿者 shiba : 7:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤバイ学び・・・・




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




私はセミナーや講演を聴いていただいた方から、

「芝さんの話は分かりやすい」
「深い部分に伝わってくる」
「いろんな講師の話を聞いてきたけどあなたは別格だ」

という風に言ってもらうことがよくあります。

昔は、今とは違って

「話が分かりにくい」
「芝の話は支離滅裂だなあ。。。」

といったことをよく言われていました。。。(涙)

不思議なもので、
同じことを伝えていても言葉の使い方次第で、
メッセージの伝わり方は大きく変わってきます。

私が専門的にやっているNLPでは、
その「効果的な言葉の使い方」を学んでいきます。


私も初めからこのことが出来ていたのではなく、
様々な学びを通して、徐々に身につけてきました。


今日は平日マスターコースの8日目。

これまで3回に渡り、効果的なメッセージの伝え方、
催眠言語(ミルトンモデル)が日常で使えるようになるように
なるためのトレーニングを行ってきたんですけどその最終日でした。


ミルトンモデルは、普通のNLPのクラスでは
ほとんど身につかないというか、分からないというのが
日本の常識?のようになっていますが、それは学び方に工夫が
なかっただけで、誰にでも方法次第では簡単に身につけられるものです。

日本では自社でしか行っていない企業秘密もあるので、
簡単な一部分だけお話すると、、、

何か新しいものを習得するためには、大きく分けると


1、型(ルール)を学ぶ

2、他人の活用事例を見て使い方を知る

3、上記2点を元に、自分で使い方を考える

この3段階が必要なわけです。

私のクラスでは、この3段階を使ってあることを行いながら
ミルトンモデル(催眠言語)を習得してもらっています。


難しく感じる内容であるため第二段階までは皆さん
頭の中が???になってる方が非常に多い。

しかし、最終段階ではホームプレイという形で
宿題が出るので、このことが頭の整理につながるため
一気に実践(日常)で使えるようになっていけます。


三段階目にもなると
皆さんセールスの経験者でなくても驚くような
セールストークを考えてこられます。

これは驚くべきことで、
その成果の大きさに私自身もビックリしています。

催眠言語を身につけると
誰でも「言葉の使い方の達人」になれるので、
これはヤバイ学びの場を提供してるなあと思う、
今日この頃でした。。。

ということで、今日は求人ではありませんが、
また宣伝でした。ははは。



芝健太



投稿者 shiba : 10:59 PM | コメント (0)

10冊分の書籍に匹敵する言葉! 山本五十六




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




今日はNLPの平日プラクティショナーコースにご参加いただいている
ヨシさんから教えていただいたことをご紹介しましょう!

ヨシさんはある大企業で財務担当の取締役(最高責任者)をやられている方。
世の中には、スゴイ人がいるんだなと、聞けば聞くほど関心してしまうほどの経歴の持ち主。

そのヨシさんに教えていただいたのが、コレ↓


『やってみせ 言って聞かせて させてみせ 
 
            ほめてやらねば 人は動かじ』


山本五十六氏の有名なこの言葉。

実は続きがあるよう。
それがこれ↓


『話し合い 耳を傾け 承認し
  
         任せてやらねば 人は育たず』

『やっている 姿を感謝で見守って 

           信頼せねば 人は実らず』
 

やっぱり優れたものは、シンプルで美しいな。
全てが凝縮されている。。

この言葉だけ意識できれば、マネジメントやリーダーシップの本を読む必要はないかもしれないですね。



芝健太



投稿者 shiba : 2:04 PM | コメント (0)

影響力の武器 ーなぜ、人は動かされるのか

『影響力の武器 〜なぜ、人は動かされるのか』
           〜 ロバート・チャルディーニ著 〜

あなたは、この本ご存知でしたか?
私のNLPのサイトだけでも、既に151人もの方が購入されているんですよ。
※2007年5月18日現在

感想を言うとすると、
『スバラシイ内容!』 この一言に尽きるかな。

人は、何に影響を受け、どのように行動するのか・・・。この本を読むことでいろんなことが見えてくる。

一部の人間には超有名だけれど、世間的にはあまり知られていない本

一時は、フォトリーディング集中講座にご参加いただいた方にのみご紹介していましたが、いい本なので昨年からはホームページ上でもご紹介することにしています。

※絶版となっていましたが、素晴しい書籍なので第2版が出たようです!


ロバート・チャルディー二 (著) 誠信書房 ¥2,940 (税込)
http://www.amazon.co.jp/





芝健太



投稿者 shiba : 8:20 AM | コメント (0)

スター性を持つには・・・

ずいぶん以前に書いた
「スター性があるかどうか・・・。」の記事に関していくつか共通したご質問をいただいていました。

近々書きますといいながら、結構時間が経ってしまいましたね。ははは。
どうやら期待されると、なぜか先延ばししてしまう傾向があるということに気がつきました。それにしても大変失礼いたしました。


そこで今回は、この頂いていたご質問に答えていきたいと思います。

たくさんご質問いただきましたが、共通していた質問が、
この2つ。↓


1、スター性は、先天的なものですか? 後天的に身につくものですか?

2、後天的に身につくのであれば、その方法を教えてください。



まずは、1、に関してですが、
例えば、長島茂夫さんや浅田真央ちゃんらがそれにあたると思うのですが、野球を知らなくても、フィギアスケートを知らなかったとしてもおそらく多くの方がこの2人からスター性を感じることでしょう。

いわゆる生まれたときから(先天的に)、
スター性が(華が)あったと思われる羨ましいタイプです。

私はこういた人たちは、特殊な人だと思っています。


反対に後天的なタイプは、
イチロー選手や中田選手などが、それにあたるのではないかと考えています。

なぜ、そういうことが言えるかというと、
イチロー選手にしても、中田選手にしても途中でキャラクター(自分の魅せ方)を変えているからです。

お気づきの方もいらっしゃるでしょうけれど、途中から明らかに、話し方や立ち居振る舞いが変わりましたね。

いわゆる、彼らは自分の「魅せ方」を途中から、そのポジションや実績にふさわしいように変えていきました。

ビジネスの現場でも、スポーツでも、
実力はあっても、自分の魅せ方を知らない人は、その実績に等しい評価をもらえないときが、ときおりあるように思います。

その人たちに共通しているのは、自分の魅せ方を知らないということです。

もちろん、「魅せ方」だけで、スター性が出てくるかというと、それだけではありませんが、「魅せ方」ひとつで、ずいぶんと変わるものです。


回りくどくなりましたが、
スター性(華ある存在)は、後天的に身につける人が大半ではないかと思っています。

ですから、スター性(華ある存在)は、後天的に身につけられると信じています。
※生まれてから成長する過程でミッションに気づく(発見していく)ということも含む。


そのとき、必ず必要だと思う要素が3つあります。

1、自分のミッション(使命)を知っていること
2、自分の魅せ方を知っていること
3、エネルギーの使い方を知っていること


埋もれてしまうタイプの私が言うのも変ですが、
これがスター性がある人たちに共通する3つの要素です。



3、のエネルギーの使い方に関しては、リーダーに必要な資質として、エリクソン(催眠療法家)の弟子のギリガンが言っている3つの基本的エネルギー【アーキタイプ(元型)】を指します。


その3つのエネルギーとは、

1、戦士の元型イメージ    (強さ)
2、母の元型イメージ     (やさしさ)
3、道化師の元型イメージ  (ユーモア)



簡単に解説すると、

「強さ」だけでは、暴走する危険性が・・・、
また「やさしさ」だけでは、何かを突破するパワーは発揮できないことが考えられます。そして、人生をより豊かなものにしてくれるのが、ユーモアではないでしょうか。


この3つのバランスのいい人は、非常に魅力的で、輝いていると思いませんか?

あなたは、この3つのエネルギーをバランスよく発揮できていますか?
ここでちょっと、自己分析してみてください。


まずは、この3つのうち、
これを高めたら自分が進化するだろうと、思うものから意識してみてもいいかもしれませんね。

人から、「あれ!?最近変わったね!」なんて言われる日も、そう遠い話しではないでしょう。

私が開催しているNLPのマスターコースでは、ビジネスで必要な影響力や存在感に関する話にかなり力を入れているのですが、今日はその一部をご紹介しました。


スター性(華ある存在)を身につけるようになるためには、まずは、『自分のミッション(使命)を知る』ということなど、大きなテーマに取り組む必要がある方もいらっしゃるかもしれません。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 4:11 PM | コメント (2)

人を魅了する話し手が使うパターンとは?

昨日は、恒例のビジネスNLP/マンスリートレーニングの日。

人を魅了することに長けた話し手が使っている、催眠言語(ミルトンモデル)の使い方とメタモデルの使い方をレクチャーし、参加者の皆さんに練習していただきました。


人を引き付け、、または、魅了し、そして、自分の伝えたいことを効果的に伝える・・・。こういったことは、永遠の課題ですよね。


ブログ読者の皆さんは、「人に効果的にメッセージを伝える」という視点でご自身を評価するとすれば、10点満点で何点くらいつきそうですか?


自分自身が話しベタで、人前で話しをするということが苦手だったため、
話し上手で人を魅了している人を発見すると、『自分もあんな風になりたいなー』と憧れの気持ちを持つと同時に、出来の悪い自分に肩を落としたことが何度もありました。

そのため、これらのことは長い年月をかけ研究(探求)してきました。

見事に人を魅了する人、そうでない人。
同じテーマで話しをしても、人によって大きく印象が変わりますよね。



例えば、私がどんなことを密かに探求し続けているかと言うと、

・人を魅了する話し上手な人がどのような言語パターンを使っているのか?
・聞き手に対してどういった戦略でメッセージを伝えているのか?
・うまいスピーカーの「つかみ」方はどんなものがあるか?         など。


NLPに当てはめてみるといろんなことが見えてくるようになります。

NLPをご存知で無い人、または、NLP初心者の方には理解が難しいかもしれませんが、重要なポイントは、

1、催眠言語(ミルトンモデル)を使い、大枠のフレームをかける
2、チャンクダウンし(メタモデル)、聞き手に最もヒットするメッセージを発信する
3、何が得られるかを明確に伝える


そして、これらの前に十分なラポールが築けているということが最低限必要な条件というところでしょうか。


これらの話しは、少しマニアックな学びが必要になりますが、このような知識を身につけることで、誰しもが効果的な説得やスピーチができるようになります。


勉強会に参加された皆さんお疲れ様でした。
今後は急に宿題を出すというようなことは止めます。(笑)

使える情報は提供し続けますが、もう少し気軽にやりましょう。もちろん一部の方からは、「もっとマニアックな内容を」との声もありますが・・・。


来年からは、関西マンスリートレーニングも開催します。関西方面の方、楽しみにしてくださいね!では、また!

人気ブログランキング復活しました。
引き続き、応援よろしくお願い致します!



芝健太



投稿者 shiba : 2:11 AM | コメント (1)

スター性があるかどうか・・・。




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




スター性を感じる人って世の中にはいますよね。

しかも、パッと一目見ただけで、そう感じる(わかる)人

『スターになるために生まれてきた』とか、『華がある』。 そんな人のことです。


これは、私がマスターコースで特に力を入れている、ビジネスに必要な 「存在感」 や 「影響力」 と通ずるものがあります。


例えば、スポーツ選手で言えば、週末の試合では、二人とも残念な結果でしたが、浅田真央ちゃんや、宮里藍ちゃんが典型的にそういうタイプだと思うのですが、ブログ読者の皆さんは、どう思いますか?


華がある彼女たちを見ていて、羨ましい限りなのですが、
どんな世界(業種・業界)でも 『スター性があるかどうか』 これって結構大事なんですよね。


急に話は変わりますが、
コンサルの仕事に限ってですが、私はこれまで一度も宣伝をしたことがありません。

ナマイキにもこれまで、けっこう高飛車な方法でやってきました。


今まで、紹介やなんらかの形でご縁があった方のコンサルしかしないようにしてきたのですが、お受けするか、しないか、どのように判断しているかというと、その経営者さんのスター性を見て判断しています

私のこだわりなのですが、
スター性のある方の仕事しかお受けしないようにしています。こうやって書くと、けっこう嫌なヤツですね。(笑)


自分にたいした華がないのに、こういったことを書くのは良くないかもしれませんが、コンサルする上で、経営者さんに 「スター性や華があるか」。このことを見るのは、とても重要なことだと考えています。

別の言い方をすれば、「スター性や華がある人」というのは、「ツキ(運のいい人)」のある人とも言えますから。。。


言い難いことですが、コンサルの現場では、経営者さんに「スター性や華」が無いと、なかなか結果って出ないんですよね。なぜだか・・・。

知識が人よりたくさんあっても、、、少しくらい経験が豊富であっても、、、それはあまり関係が無く、スター性(華)のある、なしの影響の方が大きいんです。

もちろん、「スター性や華」が無くても、小手先のテクニックでその場はしのげるのですが、長期的に見るとやはり根本的なところ(スター性)に行き着くのです。


これは、仕事でチームを組むときも同じです。
コンサルだけでなく、私は、仕事でも華が(ツキが)ある人とだけ、ご一緒するようにしています。


例えば、NLPでは、中田トレーナーという美人さんと一緒に仕事をさせてもらっています。彼女も華が(ツキが)あるタイプで、やっぱりそういう人は、いい縁やチャンスをつかんでいくわけです。。。

彼女はあるご縁から、現在、有名なカリスマ経営者のコーチとしても活躍していますが、優秀な経営者は嗅覚が優れているので、コーチを選ぶときも、相手をよく見て判断していますね。


分析が好きなので、たくさんの人をいろんな角度でみてきましたが、いろいろ考えてみてもやっぱりスター性(華がある)って大事だなーとつくづく思います。


※ま、ただ私はスターになりたいとは、少しも思っていません。出来れば、可能な限り目立ちたくないと考えているタイプです。ブログやホームページで顔を出しているのは、仕事上、仕方が無いからです。

※ただし、華はないより、持てた方がいいなーとは思っています。


「スター性」 や 「華」 というとちょっと大袈裟に感じる方がいらっしゃるかもしれませんでの、最後に別の表現をして、質問を皆さんに投げておきます。


『あなたは、第一印象で相手に 「パッ!」 と何かを感じさせるような光り輝くものを発していますか?(意識して発していますか?)』


ビジネスでは、相手に肯定的な何か(可能性や成功)を感じてもらうことはとても重要なことですからね。

今週もいい仕事をしましょう!
では、また!!



芝健太



投稿者 shiba : 3:05 AM | コメント (1)

説得力を倍増させる方法

今日の話は、下記3つの項目に該当する人にとっては、極めて役に立つ情報になると思います。


その3つとは・・・、

●コミュニケーションの能力を今よりも、もっとUPさせたい

●説得力を増し、もっと効果的にメッセージを伝えることができるようになりたい

●無理することなく、相手に必要なことを気づかせたい


どうですか?必要です?


一流のトレーナーや経営者・エグゼクティブがコースやセミナーにご参加されたとき、私のことを高く評価してくださっている理由の一つに、『説得力』があげられます。


皆さんお感じだと思いますが、ビジネスの世界でも、日常であったとしても、『説得力』って大事ですよね。

では、どのようにして私が説得力を持つことができているのか、上級のクラスで話しているその秘訣を一部分だけご紹介していきます。


『説得力』を持つために、私が工夫しているもの、

それは、『たとえ話』 を効果的に用いるということ。


これは心理療法の世界で、『メタファー』と言われているもので、これを活用するのと、しないのとでは、メッセージの伝わり方に雲泥の差が出てくるのです


例えば、このブログの中でも特に人気のある記事、 『きこりの話』 を例にとって説明致しましょう。まだ、読んでいない方はこちら⇒


この記事に書いてあることは、イソップ物語に出てくる話をアレンジしてビジネスと連動させた訳ですが、ただ単に、『将来のために自分磨きをしましょう!』と言うのと、きこりのたとえ話を出してから、将来に向けての話をするのとでは、メッセージの伝わり方が決定的に違ってきます。

そう言われると、この『きこりの話』の記事の人気が高い理由がわかってもらえますよね?



では、分かりやすく別の表現もしてみましょう。

例えば、子供に対し、
『誠実』に育って欲しいと願う親が子供に面と向かって、『誠実に生きるのよ』 と言ってもほぼ効果はありません。

もし、効果を期待したいのであれば、
例えば『日本むかし話』に出てくるような、誠実に生きていい人生を過ごしたお爺さんと不誠実に生きて、悲惨な人生を生きたお爺さんの物語を聞かせる方が、よほど子供には、『誠実に生きた方がいい』ということが伝わりやすくなります。

これがメタファーの力です。


私は、子供のときに読んだ『3匹の子ブタ』の物語に、未だに影響を受けています。

『3匹の子ブタ』の物語は、
ドジだけどマジメにコツコツと努力する一番下の子ブタが結局、一番いい家を作るという物語なのですが、私は何冊もある童話の中でもなぜか『3匹の子ブタ』しか読まなかったようです。子供なりに、何かヒットするものがあったんでしょうね。(笑)

妙に感じられる人もいるかもしれませんが、この『3匹の子ブタ』の物語のお陰で、私はいろいろと救われています。

どういうことかと言いますと、実は、私は、いわゆる世間で言う要領が悪いタイプなんです。

例えば、
私自身、新しいスキルを学ぶときには、一般的な人と比較した場合、明らかにスピードが遅く、取り残されてしまうことがよくあります。

しかしながら、『3匹の子ブタ』の物語が今でも自分の心の中に入っていますから、じっくり本質を見極め、重要なことにフォーカスしてコツコツやるということが出来るようになり、振り返ってみると、それが自分にとってはいい結果をもたらす一番の要因となっているのです。


このように幼いころに読んだ物語が、今日(こんにち)の自分を作っているということに気づくことが多々あります。それだけ、メタファーが与える影響は大きいのです。


私のセミナーやコースには、メタファーが溢れています。高い評価をいただく理由の一つがメタファーの使い方にあるのです。。。


コミュニケーションする相手や状況に合わせ、多種多様なメタファーを繰り出すことができる能力というのは、非常に貴重です。

このメタファー、
実のところあまり知られてはいませんが、人生全般に渡ってあわゆる場面で役立つとても重要なスキルの一つです


『相手に伝えたいこと』、または、『相手に気づいてもらいたいこと』がメタファーを使って的確に表現できるようになったとしたら、あなたのコミュニケーションは、どれだけ変わるでしょうか?


さ、ビジネスで効果的に使えるこのメタファー。
正直、かなり威力があります。

優秀なビジネスパースンは、これを使うのがえらく上手い。

効果的なメタファーは、 『芸術』 と言っても過言ではありません。デキるコミュニケーターはメタファーの達人だと言ってもいいでしょう。


あなたは、自分の伝えたいことを効果的に伝えるために、場面場面でこれからどんなメタファーを用いますか?


うまく使えるようになるためには、まずは、練習しかありません。

私が練習し始めたのは、もう何年も前の話。
自分の伝えたいことがチームのメンバーや仲間、上司に全く伝わらなかったときからその修行が始まりました。

『自分の言いたいことが伝わらない』 

『必要なことを相手に気づいてもらえない』

これって、結構ツライですよね。正直、何度も枕を濡らしました。(涙) 



練習の方法としては、

1、伝えたいメッセージを別の言い方(表現)にしてみる。

2、たとえ話や物語で話すとすると、他にどんな話が出来るか考えてみる。

3、メタファーを上手に使っている人の話を聞いて学習する。

4、いろんな物語を読む、聞く。

5、私の主催しているマスターコースに出てこれらの理論を学習し、
  ツワモノ集団の中でもまれる(鍛えられる)。
ははは。(笑)


半年も練習していると、メタファーが自然にうまく使いこなせている自分自身に気づくことでしょう。

このような実践で使える話は、今のところ、どこに行ってもなかなか教わることはないと言い切っていいと思います。このブログの内容がいろんなところでマネされていますから、これからは増えるでしょうけれど・・・。


あまり情報を出しすぎると、貴重な費用を投資して私のセミナーやコースにご参加いただいている皆さんからお叱りのメッセージが届きそうなので、メタファーの話は、この辺で終わりにします。


論理的に話を展開することも重要ですが、その中にメタファーが効果的に入ってくると、あなたのコミュニケーション能力、特に 「伝える力」 は飛躍的に向上します。

これは努力する価値ありです。ぜひ、練習して身につけてください。

話ベタにもかかわらず、私が 『説得力がある』 と高い評価をもらえるのは、ここに秘密があるのでした。。。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 2:28 AM | コメント (4)

リーダー(マネージャー)の影響は大きい

今日、オシム監督率いる、日本代表がまた勝ちました。彼は選手の能力を引き出すいい監督のようですね。

数年前、最下位の常連、阪神タイガースを星野監督が1年で優勝できるチームに育て上げました。星野監督も非常にいい監督でした。。。選手から尊敬され、目指したいと思われるリーダーでした。

歴史を勉強していても同じ。
数万の軍勢で、数十万の軍勢に打ち勝ったなんてという話は、結構たくさんあります。これもその軍勢を率いた武将の力量がそのような結果をもたらしたのです。


私がバスケットに夢中だった中学のとき、ご指導いただいていた先生にこんなことを言われたことがあります。

『3対7か、4対6くらいの割合で戦力が不利でも、キャプテンのお前次第で、五分五分までもっていくことができるものなんだよ・・・。』

今から冷静に考えると、この内容は、戦略や戦術を考える監督(先生)自身の問題だと思うんですけどね。。。どうやら、うまく言いくるめられていたようです。

しかし、今から思うと、リーダーとして最も大切なことを子供のとき既に教えていただいていたんですね。チームの能力を引き出すのは、リーダーの仕事なんだということを。。

子供相手に大人に話すようなことを教えてくださる、とても素晴らしい先生だったと改めて思います。


ワールド・ベースボール・クラシックでイチローは、強い(時に強すぎるほどの)リーダーシップを発揮し、日本を優勝に導きました。日本中の誰しもが諦めかけていた状況から奇跡が起こった感動的なシーンでした。

彼は若手の選手たちから慕われていましたね。テレビを見ていてそれが手に取るように分かりました。イチローの存在感や影響力の大きさを改めて知る機会となりました。


対象的だったのは先日引退した中田選手。周りの選手たちには受け入れられていなかったようですね。引退特集番組を見ていましたが、インタビューを聞いていても、周りの選手を批判することが大半をしめていました。

もうこれ以上、嫌われるようなこと言わなければいいのにと思いながらテレビを見ていましたが、終始、自分はOK、周りは×の構図で話をしていました。同じフィールドで闘っていた日本代表の選手たちがあの番組を見ていたら、おそらくウンザリしていたことでしょう。

頭のキレる選手でしたから、もう少しいいリーダーシップをとるのかなあと思い見ていましたが、リーダーとしては最もやってはいけないパターンをやっていました。イチローのように慕われるような感じにはなっていませんでしたね。



さ、リーダーの皆さん、あなたはどんなリーダーシップを取っていますか?部下の意欲を引き出していますか?スタッフを成功させるために、日々全力を尽くしていますか?


私は上司に恵まれたことがありませんでした。たくさん上司がいましたが、部下を成功させるというよりも、多くの人は自分の昇進や結果が欲しいがために部下である私たちを利用していました。

しかし、そのようなリーダーシップをとる彼らの最後には、決まって悲しい結末や淋しい最後が待っていました。



では、ここでリーダーシップの基本原則を確認したいと思います。

上司は、部下を成功させるために存在している

そして、部下は、上司を成功させるために存在している


部下が成功できるようサポートし、上へ上へと部下を引き上げるのが、上司の仕事
上司の期待に応え、自分が成功することにより、自分を引き上げてくれた上司を更に成功させる。これ部下の仕事


使えるルールは、このように至ってシンプル。

これがWIN−WINというもの



お気づきでしょうか?
実は、この話、先日に書いたエントリー 『男と女の場合』に連動しています。


男と女の基本原則は、
男は、女を幸せにするために存在し、女は、男を幸せにするために存在している』 となります。

パートナーの能力を引き出す、支える、応援する。相手の身になって考える。自分を大事にするように相手を思いやる。 これ、大事なことですね。


今パートナーがいらっしゃる方は、どれだけ相手のことをサポートできていますか?相手が上手く行くことをどれだけ考えて(想って)いるでしょうか?


パートナーを成功させる。これは、ビジネスでも人生のパートナーシップでも同じこと。エネルギーを奪ってくるような、自己中心的な考え方が強い人と組むと結構辛いものがありますが、この発想があれば、長くいい関係が築けますね。
 

これまで人相に関することから、影響力に関することまで、複数回に分けていろいろと書いてきました。これらをまとめる意味でもパートナーシップに関してまた別の角度からレポートにしたいと考えています。いつか書きますので、しばらくお待ちください。

では、また!



芝健太



投稿者 shiba : 1:00 AM | コメント (4)

全ては自らがつくり出したもの




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




Islaさん 先日のエントリー 『影響力・存在感』 に対するコメントありがとうございました。


このコメントを頂き、私が講演で時折話す内容を少し共有したくなりました。


NLPには、
『相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である』という前提があります。


先日は、私が影響力や存在感に関して考えるようになった経験に関して書きましたが、今日はこのNLPの前提をビジネスや家庭に当てはめてみて検証していきたいと思います。



ごく稀に、業績が伸び悩んでいるマネージャーが言い訳でその責任を部下のせいにすることがありました。『〇〇さんの調子が悪かったので、全体に影響しました』など。。。

また、勉強しない子供に、『うちの子は勉強が嫌いで・・・。』とか、『この生徒は意欲がない』と子供のせいにする親や先生がたまにいらっしゃいます。


このようなリーダーや親・先生がいるかと思えば、正反対のケースも。

ある人がリーダーシップをとると、チームが、そして子供たちが、、、一瞬にして変わることがあります。


例えば、経験の浅いメンバーとチームを組んだにもかかわらず、いつもいい成績を作りだしてくるリーダーがいます。また、勉強嫌いだった子供たちの意欲を創意工夫で見事に引き出す先生がいます。


これらのことは偶然起こったのでしょうか?

そんなことはありません。

これは、単なる偶然ではなく、彼ら自身の存在感や影響力、そしてコミュニケーションが、人を奮い立たせ、いい結果を生み出しているのです



日常を、
そして、自身の人生を振り返ると反省しなければいけないことが多々あります。

なぜならば、
すべての出来事は自らのコミュニケーションや自身の努力が元で形づくられたからに他ならないからです。

部下(チームのメンバー)や子供たちの意欲がなかったとしたら、それは彼らに問題があると安易な方向に考えるのではなく、指導する側、つまり、まずは自分自身の伝え方やリーダーとしてのあり方を疑ってみることが大切です。


一緒に仕事をした人の能力を引き出せるかどうか。また、同じ時間を共有する人をハッピーにできるかどうか。

これらはすべて自分自身にかかっていると私は考えています。


人のせいにするのは簡単。だけど、そこからは何も生まれない。
言い訳ができなくなるけど、すべての責任を自分で負う決断をする。すると創意工夫が生まれ、自分を進化させることが出来る。これは極めて重要なこと。

『すべては、自分次第だと覚悟する。』

このことは、リーダー、親、先生など、人を育てる立場に立つすべての人に必要な心得だと思っています。結果を出す人たちの共通点ですね

それでは、また。

追伸:このことを書いていて、ある体験を思い出しました。

    もうずいぶん昔の話です。上手く行かないことが続いていたあるとき、
    そのことをある上司のせいにしていたことが過去にありました。

    この話は、あらゆる人に役立つ話ではないかと思っています。また書きます。



芝健太



投稿者 shiba : 12:04 AM | コメント (3)

影響力・存在感




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




先週の土日は、マスターコースだったのですが、その中で扱った内容をちょこっと。。。

DSCF0998.JPG


(この内容は、先日に書いた人相に関する話と若干連動しています。)


今日は、自分の見せ方、見られ方の話。

あなたは、自分自身の何気ない立ち居振る舞いや言葉遣い、そして、かもし出す雰囲気などが、自分でも気づいていないところで、周りに大きな影響を及ぼしているということをご存知でしょうか?


なぜ、このようなことをお話しするかと言いますと、まずは、私が経験したあるエピソードを聞いてもらいたいからなんですね。それはこういうことです・・・。


実は、私が会社員だったときに、一番長く経験した役職が主任でした。取締役、そして子会社の社長に就任するまでの5つの階段は約2年半ほどで一気に駆け上がったのですが、主任歴は、一番長く約2年半ほど経験しました。

私が初めて主任という役職に就いた当初、
私は社内での発言権を得、少しは影響力がもてるようになると思っていました。

主任として、いいアイデアをたくさん出し、それらが社内で反映されていく・・・。入社前(社会人になる前)にイメージしていた、まさしく、理想的な展開にきっとなると・・・。


しかし、、、

ところが実際は大きく違っていました。


私と同じ主任の役職の持ち主が同じ事業部門に数名いました。同じ役職ですから、権限などは同じ力を持つわけです。


ある会議でのこと。

同じ役職の別の主任の意見が出たんですね。さほど優れたアイデアではなかったにもかかわらず、周り(上司)の評価が高かったんです。

そこで、もっといいアイデアを持っていた私は、『よし自分のアイデアはいける!』と満をじして発言しました。。。


ところが、私の意見は、『ふぅ〜ん、なるほど。。。』と言われただけで、話はそれで終了。意見は軽んじられてしまったのです。


自分で言うのは変ですが、
誰よりも会社の発展を願い、いつも新しいアイデアを考えていたにもかかわらず。。。話は流されてしまいました。

それは、言い表しようの無い悔しさを味わった瞬間でした。

そして、その後も同じことが続きました。


同じ役職であるにもかかわらず、存在感があり、部下にも上司にも影響を及ぼすことのできる人もいれば、以前の私のように、名前だけ役職が就いていてもなかなかその役職にふさわしい影響力をもてないケースも多々あります。


その後、自分に起こっていることを冷静に分析した私は、そのような扱いを受けてしまう自分の普段の立ち居振る舞いや言動などに問題があったのだということが分かりました。


分析してみると、

・軽い (反対の言い方をすると重みがない)
・落ち着きがない
・自信がなさそう
・実績が無い  など・・・。


そうです。
これでは、自分をどう大目に見ても、存在感や影響力のある人物と同じ立ち居振る舞いや言動ではありませんでした。


そこからです、私が存在感や影響力とは何だろうと考え出したのは・・・。

そこで、質問です。
あなたは、ビジネスをやっていく上で、どのくらいの存在感や影響力をお持ちですか?重要人物として、周りはあなたのことを大切に扱っていますか?

※(その場限りでしか通用しない権力。つまり、地位、収入の多さ、一時の人気などで、周りが言うことを聞いているというのは、ここでいう、影響力ではありません。くれぐれも。)

存在感や影響力というものは、普段からの信頼ももちろん重要な要素になりますし、自分では気づいていない立ち居振る舞いや言動が大きな影響を及ぼしていることも多々あります。もちろん、実績も必要。


この機会に普段自分自身が周りにどのように見られているか、ちょっと思い返してみませんか?


自分の見せ方や見られ方で、あなたの存在感や影響力は、大きく変わります。努力と工夫次第では、自分自身でも驚くほどの違いを体験されることでしょう。



芝健太



投稿者 shiba : 12:32 AM | コメント (3)

EO

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