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October 28, 2006

お笑い研修!

ここ2ヶ月ほど、私がバタバタしていたため、社内研修が出来ていなかったんですけど、、、ようやく今日、研修に行ってきました。

今回は、「オペラ座の怪人」にするのか、「ブルーノート」にジャズを聴きに行くのか、ヒルズで映画を見るのか、社内でいろいろ検討した結果、
新宿にある 「ルミネ the よしもと」 へ行くことに。


まずは全員でランチをとろうということで、サザンタワーのほり川で鉄板焼きを食べました。


高層階からの眺めはいいですね。
このNTTのビルだけ見てるとアメリカにいるみたいです。
↓↓↓

DSC01320.JPG


そして、ルミネへ。


いや〜楽しかったですし、勉強になりました。

会場に入ると、平日にもかかわらず、満席の状態。

会場はこんな感じ↓


theater.jpg


ボクの今回のテーマは、

●芸人さんがどうやって観客を魅了するのか?(つかみ方と終わり方)

●プロデューサーが10組ほど出てくる芸人さんをどのよな順に配置してくるのか?


こういう点を見ることでした。

研修なので、意外とちゃんとしてるでしょ。
ま、コンサルですし、講師業もやってますからね。どうしてもこういう見方になる訳です。

トップバッターは、あるある探検隊でおなじみの「レギュラー」。場内はいきなり大爆笑で、さすがプロだなあと関心してみていました。

だいたい、10組くらいの芸人さんが入れ替わり、立ち代り登場してきて、漫才やコントをやるのですが、今回は、「品川庄司」が一番オモシロかったですね。大爆笑をとったあと、『余裕だぜ』と言わんばかりにクールに会場のそでに消えていきました。。。カッコいいの一言。


あと、登場と同時に、観客を魅了していたのが、「ダイノジ」の2人です。ドッカン、ドッカン、大爆笑を連発していましたね。この2人がこんなにオモシロいとは思っていませんでした。

この2人は、これからドンドン出てくるでしょうね。10分ほどの時間が恐ろしいくらい短く感じられました。


それにしても、みんなスゴかったです。

それぞれ、勝負できる時間はたったの10分ほど。ウケて拍手喝采か、ハズして寒〜い空気が流れるか・・・。万が一、ハズすと取り返しがきかないほど短い時間。

しかし、さすがプロでした。
一組もハズすことなく、観客を爆笑の渦に巻き込んでいました。


お笑いは、頭がいい人でないと出来ないとよく言われていますが、そのことが肌で感じられた1日でした。話術だけで人を魅了することが出来る彼らを見て、非常にいい勉強になった今日の研修でした。


補足の情報・・・、

チケットは前売りで一人3,500円。
当日の場合、4,000円です。公演時間は、2時間。(1日2回)

その日によって、出る芸人さんが違うので、チェックしてから予約されることをおススメします。

ただ単に楽しむも良し、
質問を投げて、私のように仕事の延長(目的)で見るも良し。

「ルミネ the よしもと」 超おススメ。
コンサル業、講師業の方、必見です!

では、また!

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投稿者 shiba : 12:17 AM | コメント (4)

July 17, 2006

ミッション・インポッシブルVを観た!

今日は、月に一度の映画研修の日でした。

遠足に行くようなものだから、前日から待ち遠しくてしかたがなかった〜。
仕事をサボってというのが、これまた、たまらんわけです。

例のごとく、行き先は六本木ヒルズのバージンシネマ。ここのプレミアムシートで映画を見てしまうと、他の映画館には行きにくくなってしまう。そのくらい、ここはいい。


しかし、トム・クルーズはカッコよかった!
内容もシリーズの中では、NO.1だと思う。


トップガンではじめてトム・クルーズを見たときは、神さまはズルイと思った。
カッコいい、人気もある、おまけに大金持ちだろう。。。

世の中には、こんな人もいるんだなと関心したのを未だに覚えています。


そんなトム・クルーズのこんな話はご存知ですか?

実はトム・クルーズは、学習障害をもっていた。

学習障害にも様々あって、文字が読めなかったり、集中力が持てなかったりと、人によって障害は様々のよう。周りがこのことに気づかないと、なかなか文字が読めなかったりするので、頭の悪い子供として扱われてしまうケースも多いという。結果、学習障害の子供たちは、辛い思いをする。

ちなみに、学習障害を持っていた有名人は、トム・クルーズの他に、エジソンやアインシュタインなども・・・。


トップガンで彼を初めて観たとき、天は二物を与えたと思った。というか、すべてを与えたのではないかと思った。でも違ったようですね。

定職に就けなかった父の影響で転校を繰り返した結果、幼少期の精神に影響が出て学習障害が出たとか・・・。その後、両親が離婚。

そして、ずいぶん貧しい生活を。。。

他人を見るとどうしても華やかな部分に目がいきがちですが、あのトム・クルーズにも辛く悲しい時代はあったよう。このことを知って、みんな闘ってるんだと改めて思った。

映画を見た後は青山に移動。
取り寄せておいてもらったシャツとネクタイを購入。

仕事をサボって映画見て、買い物。
いや〜いい日でした。


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投稿者 shiba : 11:10 PM | コメント (10)

May 29, 2006

ダビンチ・コードから学んだこと

今日は、仕事をサボって月に一度の映画研修。うちの会社では、これも仕事の一環。

プレミアムシートで映画を観たくて、わざわざ六本木ヒルズへ直行。
みんなでランチのあと、バージンシネマへ。

それぞれ映画を観る目的をもって、いざ映画鑑賞。


ベストセラーの映画化だけあって、内容はオモシロかった!


感想としては、
結局は、自分自身を信じることがやはり重要ということ。

上映禁止の国も出たほど影響力のあったこの映画。
神は存在するのか、しないのか?

映画の内容が事実かどうかは分からない。

でも言えることは、
数千年信じ続けられてきたことが、
このようにしてたった一つの映画(しかも、こじ付けかもしれない内容)に
大きな影響を受け、今まで信じていたことが覆されそうにまでなったということ。

この映画を観て、改めて思う。
外部に信じるものを置くことはもちろん悪いことではない。

ただし、結局は自分や自分の可能性を信じることを中心においておかないと、
外部にあるものは、ダビンチ・コードのように、
何らかの影響ですべてが覆されてしまう可能性がありうるということだ。

映画を観て
フォトリーディング・マスタートレーナー、リネットの言葉を思い出した。

Trust Yourself!
(あなた自身を信じなさい)

人生を切り開いていくカギはやっぱりこれだ


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投稿者 shiba : 06:19 PM | コメント (0)