NLPトレーナー 芝 健太の「Blog Life Strategy」| NLP

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生き方、人生の愉しみ方。(野々村新治さんの記事より)




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。
こんにちは!




生き方、人生の愉しみ方。
ビジネスの捉え方。全てがカッコいい。



友人であり、先輩経営者であり、
弊社のクラスを一通り受講頂いた野々村さんの誕生日の記事がカッコ良くて、
素敵すぎにつきシェアします。


トライアスロンについて書かれているところを
ビジネスを重ねあわせて読むと納得の内容です。


では、下記からどうぞ!(ご本人に了解を得てコピペしました。)




野々村新治さんの記事
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44歳の誕生日


珈琲をローストする香りと共に44歳の朝を迎えた...。
感慨深く人生を振り返り、そして未来を夢みた。


と書いたらカッコいいのだが、実際にそうだけれども少しずれている。
セブンイレブンの100円珈琲が迎えてくれ、出社すると事務所には雑用が
山積みされていて、やっと一息で振り返ったりこれからの事も考えた方が
いいかなーといったところだ。


かっこよく生きたい。美しく生きたい。情熱的に。そして暇をいきる。
暇であることは私の人生のミッションだ。中学生の時に忙しい回りの
大人をみて「俺ひとりぐらい暇にしていても世の中大丈夫だな」と思い、
それが私の重要な芯となった。


口を開いてバカな顔をしている暇ではない。
暇をいきるには、充実した中身の濃い暇をいきるには天才的な器、余裕が必要だ。



いっぽうで中学生の時の文集にこんなことも書いた。
多くの人が夢を語る。実際に行動する人は100人のうち2?3人だろう。
 そして成功する人はまたそのうち2?3人だろう」と。

夢をみるだけの人にはなりたくなかったのだろう。
何がきっかけでそう思ったのかは覚えていないが、生意気ではあるがいい感じだ。



30の誕生日を迎えた時は焦った。
多くの事業家は30歳にはことを初めていたからだ。



40歳の自分を考えたら恐ろしかった。
高校生の時は40歳で死のうと思っていたくらいだから...。

その焦りが効いたのか33歳で会社を立ち上げ給料ゼロからスタート。
ちなみに23歳からの10年間は地下足袋を履いて職人をしていてカッコよく
現場を治めていた。イケていた思う。


40歳になったときは何も思わなかったな...。
そんな自分に驚きもあった。あれだけ恐れていたのにこんなもんなんだと。


トライアスロンを始めていて、
こんな文を書いていたから心が安定していたのかもしれない。


以下だ。




【最近、社長の間でトライアスロンをする人が増えてきています。

私は冬山に登るトレーニングとして始めた訳ですが、もうひとつの理由は、
代表取締役でトライアスロンしていたらかっこいいかな?というのもありました。


今はトライアスロンにはまっています。


そこで社長がトライアスロンを続ける理由を改めて考えてみました。
そうしたら、トライアスロンはビジネスに非常に似ているんです。


こんな感じです。


以下の文をビジネスに当てはめながら読んでみて下さい。
かなりかっこよく書いていますが、その辺はご容赦を。


ゴールが見えない気の遠くなる距離、
使う筋肉や方法が全く違う三種の競技(スイム、バイク、ラン)、
そしてウソをつかない練習量。


海が荒れる日もあれば、穏やかな日もある。
向かい風が邪魔をする時もあれば、押してくれる時もある。


雨がやけた体を癒やしてくれると同時に、レースを困難なものにする。
雨上がりの太陽がエネルギーをくれ、灼熱の太陽が体力を奪う。


辛い時はどんどんフォーム(型)が崩れ、よけいに非効率になる。
この時、基本の型に立ち返れるかが勝敗を分ける。


どこにもエンジンはついていない。
進むも止まるも、ペースを落とすも粘るも、辞めるもやり抜くも全部自分しだい。


根性だけでゴール出来るほど甘くない。技術と計画が必要。
水分が減る前、エネルギーが枯渇する前に、計画的に補給する。


喉が乾いてから、血糖値が下がってからでは話にならない。
しかし喉が乾く前に飲むことは意外と難しい。


自分の体をスキャンし、状態を確認しながら計画と現状を修正していく。
敵も見方も自分だ。競合など2の次。孤独な戦いを強いられる。


でも応援してくれる仲間はいる。
一緒にエントリーした仲間もどこかの地点で頑張っている。共にある。




ビジネスも同じだ。

代表者がトライアスロンをするのが分かる気がする。早起きになり走る。
酒が青汁になる。余分な脂肪を削ぎ落とす。強靱な肉体と精神が宿る。】


以上。



仕事のみに生きる気はサラサラないし、
トライアスロンをするリフォーム屋のオヤジで終わる気もない。


あと事業を二つ立ち上げる予定だ。(トライアスロンを軽視しているわけでは
ありません。多くの出会いと学びをもたらしてくれている大切なものです。)


43歳の時は不動産・新築事業を立ち上げた。
振り返ると23、33、43歳と10年周期で何かを始めている。
今後は5年周期にしたいものだ。のんびり生きすぎてきた感がある。


44歳を迎え少し焦りが出てきた。
50歳という完璧におじさんの年齢がみえてきたからだ。



そんな私は今日、ツイードのジャケットを羽織っている。
いっけん緑色だが、よく見ると青や赤や茶色が混ざっている。
深く美しい。そして温かく、強さも感じる。


幾度か風雨にさらし味を出したいと思う。
ツイードはそういうものだし、逆に年月を重ねていないものはかっこ悪い。
共に年輪を重ねて深みを増していきたいと思う。美しく格好良く。


最後に、
上げたら切りがないがみんなに感謝申し上げたい。心から。

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素敵すぎますね!


芝健太


投稿者 shiba : 3:31 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

人生の波・流れに乗っているか・・・




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




事業をスタートしてはや6年。

仕事としてはコミュニケーション能力を高める
NLPという心理学をベースにやっているわけですけど、、、

人生を振り返ると、
自分の最もエネルギーレベルが高い時と比べると
だいたい30%くらいの力で仕事をやってきた感があります。


30%というのは、どういうことかと言うと、
とくに事業をやって最初の4年間というのは仕事上の目標を
持ったことがありませんでした。

「今期、●●●億!」とか

「●●店舗、達成!」とか

いわゆるこういった会社運営上の目標を
持ったことが実はなかったのでした。。ははは。


ですので、毎年、念頭のあいさつでスタッフを前にして、
「まー今年もなんとかなるだろー、はははー」というような
拍子抜けするような挨拶で毎年がスタートしていました。はは。


会社に務めていたときに頑張りすぎたのか、
燃え尽きた訳ではありませんが、会社を辞めると叱咤激励してくれる
上司もいなくなりマイペースで「のほほん」とするのが妙に
心地よくなってしまった感じがありました。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
春夏秋冬 理論というものがあって、

その理論にあてはめると私は人生の中の季節で言うと
今は「春」の季節に入ったばかりのよう。


↓このサイトの季節判定というところで自分の季節が分かります。
http://www.seasons-net.jp/wss/site.cgi?mode=main&newno=5



この理論でいくと私の過去3、4年間は「冬」。

冬は冬眠の季節ですから、バリバリ意欲的になれなかったのも
なんだか納得がいきます。


もともと私はエネルギーレベルが高いタイプではないですし、
更に秋と冬はあまり活発に活動する時期ではないので、
じっとしていたことになります。


自分の人生の季節が春になったせいか、

ここにきてようやく事業を伸ばそうと意欲も湧いてきているので、
これからは収穫の秋をめがけてエネルギーレベルが
あがっていくのだろうと思います。


今もありがたい事に、
仕事をご一緒させていただく仲間はスゴイ方ばかり。

スタッフは、みんな超がつくほど仕事熱心で極めて優秀。


これはもう、行くしかない、
そう思う今日このごろ。。


スタッフもそのことをヒシヒシと感じているだろうなあ。。


今度また流れに乗るという事に関して書こうと思います。



芝健太



投稿者 shiba : 12:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

きこりの話




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




超がつくほど、久しぶりの更新となりましたね。ははは。(苦笑)

何人もの方から、『いい加減に更新しませんか』など、脅しにも似た励ましの言葉をいただきながらも、なかなか書くことができない状況だったんですね〜。。。


先日、年商2500億円の売り上げを達成している会社の営業の方々、それもその中でもトップ1%のエグゼクティブ向けにNLPのトレーニングを行ってきました。

私も元営業でしたから、なんだか同士と再会したような気持ちでトレーニングを行わせていただきました。


驚いたことは、皆さん多忙を極めているため、
自分を磨く自己投資の時間があまり取れていないということ。

せっかく超優秀なメンバーなのに勿体なく思いました。

例えば、営業であれば、セールスや交渉術の本を読んだり、私のように心理学を勉強したり、マーケティングの勉強したりと、役に立つ情報はたくさんあるんですけどね。

宮里藍ちゃんが年間約300冊の書籍を読んで自己研鑽に余念が無いということをお話したら、皆さん驚かれていました。


よく収入の数%を自己投資に回せとか、1日30分でも読書の時間に回せと言われますが、ブログ読者の皆さんは、どれだけの時間や費用を自分を磨くため(レベルアップのため)に使ってますか?


私が営業部門を統括していたころ、よくスタッフに話していたことをご紹介したいと思います。

例えば、あなたが『きこり』だったとしてください。
木を切り倒すことが仕事ですから、何百本もの木を切るわけですが、

さて、そこで質問です。

あなたがきこりだったとしたら、ノコギリをよく研いでから木を切り倒しますか?

それとも、そんな面倒なことはやらず、時間がかかったとしても、力任せに努力と根性で木を切り倒しますか?


こう出題されると、答えは簡単ですね。
効率よく切るために(無駄な努力をしなくてもいいように)ほとんどの方が、ノコギリを研いでから木を切ると答えるでしょう。

切れ味の悪いノコギリで木を切るには相当な労力がかかりますからね。


では、これをビジネスの現場に当てはめてみましょう。

あなたは自分の仕事でよりよい結果を出すために、働く時間を増やすことで補おうとするタイプですか?

それともスキルを磨いて精度を高め、より多くの成果や結果を目指すタイプですか?


後者のタイプの方には、自分の成長に応じて活躍できるステージが先々待っていることでしょう

しかし、前者だった方には、厳しい現実が将来突きつけられる可能性があります。
ビジネスの現場で、自分磨きをしないということは、ノコギリの歯を研がずに木を切り続けているのと同じこと。

この場合、より多くの結果を出すために労働時間を増やさなければならないだけでなく、スキルがあがらないため、指導する立場、つまり将来的にマネージャーやリーダーと言われる立場に立って人に教えたり、導いたりするということが出来ない状況に自分を追い込むことになってしまうわけです。

リーダーや、マネージャーはプレッシャーがかかるから嫌だという方が時折いますが、そこを避けて通ったとすると永遠誰かに使われ続けるというリスクを覚悟しなければなりません

上についた上司が尊敬できる人ならいいですが、最悪な上司だったら、それはもう悲惨です。


自分磨きの重要性を理解せず、今のままでいたとすると、最悪の場合、今と同じ仕事をこの先、5年、10年、20年先も同じことを続けていかなければならない可能性が極めて高くなります。もちろん今の時点ですでに、同じ仕事、立場、収入に満足していてる場合、話は別ですが・・・。


私はうまくステップアップできた方だと思っています。営業を4年間経験したのち、マネジメントを4年間経験しました。経営者になる上で必要な経験や体験を、会社員だったときにお給料をいただきながら、ほぼすべて経験できました。

私の同僚で自分磨きをコツコツやらず、なんとなく時間が過ぎてしまっていた人たちは、10年経った今も、当時と変わらない仕事をし続けています。

同僚が自分の上司となり、下からは突き上げられ、、、
人によっては、こんなはずじゃなかったと言いながら仕事をしています。。。


私は、26才のとき、身につけると生涯に渡って自分の武器となるスキルや知識はなんだろうと考えました。

当時のメモに下記内容が記されています。

1、マーケティング能力
2、セールスの能力
3、マネジメント・リーダーシップの能力
4、コミュニケーション能力
5、目標を達成する能力
6、心理学


これらのスキルや知識は一度身につけると、生涯にわたって使えるものばかり。時間と共に減ったり、効果が無くなるものは一つもありません。

私は、数年かけ一つずつ、コツコツと学びを深めていきました。(もちろん今も継続修行中です)

早いうちに人生で必要な知識やスキルを身につけることは、自分自身を有利な立場にしてくれます。


今、どんな知識やスキルを身につけることが、あなたを更に引き上げてくれるものとなるでしょうか?

1日たった30分でも必要な知識やスキルを学ぶ時間に費やすことで、長い目で見ると非常に大きな差が将来に生まれてきます。ノコギリを30分研いで切れ味をよくしてから山に入るということと同じですからね。

まず小さなことでいいので、何かをはじめてみてはいかがでしょう?一度立ち止まって、自分に必要なものを整理する時間をとってもいいですね。


コツコツやった自分と、なんとなく時間が過ぎたときの自分。
5年後、10年後にきっと大きな違いがありますよ。


では、また頑張ってブログ書きます!
また気が向いたときに、見に来てください。



芝健太



投稿者 shiba : 3:15 PM | コメント (3)

EO

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