NLPトレーナー 芝 健太の「Blog Life Strategy」| NLP

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【まとめ】ミッションの見つけ方


 

ミッションの見つけ方の過去の投稿のまとめです。

 
 
【ミッションの見つけ方】

 
1、この狂った世の中で、あなたの生きる意味を見つける

2、挑戦している人に贈ります

3、見えないものを信じることの難しさと重要性

4、偉業を成し遂げることができる人



芝健太



投稿者 shiba : 7:55 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

偉業を成し遂げることができる人




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




今回は、「何かに挑戦している人」には、
ぴったりの動画を紹介します!

 

過去の「ミッションの見つけ方」シリーズは、
こちら⇒http://www.shibakenta.net/001845.html

 

これからご紹介するのは、アップルコンピューターの有名なCM。

 

youtubeで当時放送されていたCMを発見しました。

 

「心が揺さぶられること」 を覚悟して、御覧下さい!
↓↓↓

============================
クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と言われる人たち。
彼らをクレイジーと言う人もいるが、
私たちは、天才だと思う。
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから・・・。
=============================

 
そういえば、自分の過去を振り返ると・・・、

時には、
どうしようもない息子だと言われたこともあった。。。

時には、
お金が全然なくて、ポケットにある100円玉で
缶ジュースを買うことすら躊躇したこともあった。。。


時には、
その目標は、高すぎて達成不可能だと
自分以外のチームメンバー全員から言われたこともあった。。。


時には、
やることなすこと全てうまく行かなかったことも。。。


世界を変えるというよりも、自分の場合、
まずは、自分自身と自分の現状を変えることが必要だった。


ただ、振り返って言える事は、
小さいけれど、根拠の無い自信だけはあったな。

そう、僅かでもOKなんだ。


今がどのような状況であろうとも、、、
自分のどこかで、自分の可能性、運の強さ、
未来を信じることが出来るなら、
未来は変えていくことが出来るはず。

さあ、自分の胸に、そして手の中に湧き上がってくるパワーを感じながら、
心の中で「ヨシ!」と言ってその場で立ち上がってみよう。

自分の中にある何かを感じることが出来るはずだ。

Trust Yourself! (あなた自身を信じること!)
さあ、今日もいい仕事をしよう!



芝健太



投稿者 shiba : 7:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

挑戦している方は読んでください




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




役立つと思ったら、
ガンバッている友人や知人にこの内容を転送してくださいね!

今回は、この詩をご紹介します。

『ライオン と ガゼル』というタイトルで、作者は不明。


少し大げさに感じるかもしれませんが、
昔、自分の命よりも、ある目標の達成を最優先して
頑張っていた時期があります。


いわゆる、命を削ってでも、、、というやつです。

目標は高く、しかも、そこに到達するまでの問題や障害は
異様に大きい。。。


自分のキャパは大きく超えていて、毎日が闘いの連続。


このブログの読者の皆さんも、
同じような経験をされたことがあるかもしれませんね。

そんな時、友人からもらった1枚のプリントに書いてあったもので、
読んで奮い立ったのを今でも鮮明に覚えています。


そして、その後、数多くの目標を達成していくことになりました。

挑戦している人に贈ります。

 

『ライオン と ガゼル』  ※作者不明

 

成功するために、わたしたちは、毎日を、
全力を投じて自分の力を最大限に発揮するための
チャンスととらえなければならない。


私たちは、成功を人生の目標と考えるだけでなく、
常に冒険と試練が待ち構えている旅路と考えなければならない。


もし自ら進んでこれらの試練に挑戦しようとするならば、
私たちは人生を最大限に生きることができるだろう。


アフリカでは毎日ガゼル(足の速い草食動物)が目覚め、
最も足の速いライオンよりも自分は速く走らなければライオンに
食べ殺されてしまうことを覚悟する。


一方で、ライオンたちは、朝、目覚めると、
最も足の遅いガゼルよりも速く走らなければ
自分は餓死するということを覚悟する。


問題は、あなたがガゼルであるかライオンであるかではない。
太陽が昇ったら、走り出さなければならないのだ。


やればできると信じることさえできればいい、
どんなことでも実現できる。


有意義な一日を過ごそう。

やった者、または、やってる者だけが分かる感覚ってありますよね。


このブログの読者の皆さんには、共感してもらえるのではないかと
思っています。

さあ、今日もやりましょう。自分を信じて。



芝健太



投稿者 shiba : 7:31 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

見えないものを信じることの難しさと重要性




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!





北野たけし監督の映画 『座頭市』 が
世界で評価されたのは、映画の最後に出てくる一つのフレーズがあったからだと思う。

まだ見たことが無い人のために、そのフレーズを紹介するのは止めますが、
北野たけしはやっぱり深い人だと思った。

私以外にも
この映画を観た方は、いろんなことを感じたのではないでしょうかね。


さて、話しを今回のタイトルに戻して、

『見えないものを信じることの難しさと重要性』

この内容、
NLPのマスターコースに参加された方々には、より深い部分で分かってもらえるだろうな。事前の解説や知識などで準備が出来ていると思いますからね。

それ以外の方には深い部分で理解することは難しい方がいるかも。。。



見えないものを信じる力
これこそ、未来を切り開いていく上で、最も重要なことだと思う


■■目には見えないものだけれど、信じることが大切なもの■■

●それは、自分にはよりよい未来が待っているということ。

●それは、自分の可能性が更に増えていくということ。

●それは、自分にはいろんなチャンスが巡ってくるということ。

●それは、自分にプラスとなる出会いが更に増えていくということ。

●それは、自分の達成したいゴールが現実のものとなること。

●そして、それらはすべて、自分に相応しいことだと信じること



言うのはた易いが、目に見えないがゆえに実際に信じるのはなかなか難しい。
なぜならば、それはなかなか確証が持てないからだ。現実の世界で起こっている出来事に意識が引っ張られてしまうこともある。

失敗やうまく行かないことが続くと、いい未来が描きにくくなる。過去の経験が足を引っ張る。すると、弱虫の自分が心の奥深くから、、そっとささやく、、、

『オレ、また失敗するんじゃないのか・・・』


不思議なことに、そう思ったとたん、失敗のプログラムが回りだす

弱ったセルフイメージが、思考や行動に影響を及ぼす。
良かった時の自分と悪い状況の自分とでは、まるで別人になったかのよう。

今の不安や心配は、未来の不安や心配事を作り出し、
確信に満ちた自信、希望は、未来の成功を作り出す。

それはまるで磁石かのように作用する。

今、考えていることが、
数ヵ月後、数年後に現実となって現れる。

いや、早いときは数週間後、数時間後ということもある。

それゆえ、今、何を考えているか、何に焦点が当たっているかがとても重要だ


残念なことに世の中は、ある意味公平ではない。

不幸な人には、不幸が続きやすい。
これは、先ほど書いた通り。ネガティブな思考が、また不幸を引き寄せるから。

聖書の一節に確かこんな話しがあったかな。

『富める者は、更に富み、貧しい者は更に貧しくなる』

これはお金のことだけでなく、精神的なことも含まれる。今、心が豊かな未来に向けられている人には、未来にも同じこと、またはそれら以上のことが起こるだろう。

反対に心が失敗やネガティブな要素に囚われてしまっている人には、厳しい未来が待っている確率が高い。過去に、身をもって実感。(涙)


結果を出している人たちに共通しているもの。
それは、ゴールやよりよい未来に焦点が当たっているということだ。
そして、見えないものを信じる力があるということ。

これには、育ちや学歴、現在の状況なんて全く関係ない。
断言できる。

コースで話している通り、思考の焦点は1つにしか当たらない。今の自分の思考がどこに向かっているか、定期的にチェックすること。やってみよう!

Believe & Achieve !



芝健太



投稿者 shiba : 2:10 PM | コメント (2)

この狂った世の中で、あなたの生きる意味を見つける




NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。

こんにちは!




司会を初体験させていただいた2年前の岡本吏郎先生の出版記念パーティーでのこと。パーティーも中盤に差し掛かったとき、大御所、神田昌典先生が登場。

お祝いのコメントを述べるときに、先生はある詩を読み上げた。
感動的なこの詩を今回は、ご紹介しましょう。


この詩は、ボクの開催しているマスターコースでミッションを探求するときに、参加者の皆さんに配るものと同じもの。ハーバード大学在学中のケント・キースが高校生のリーダーに向け書いた詩だ。


原書のタイトルは

『 Anyway: The Paradoxical Commandments:   
    Finding Personal Meaning in a Crazy World 』 
           
                        −Kent M.Keithー

訳は、

『それでも・・・逆説の十戒 この狂った世の中で、あなたの生きる意味を見つける』
                       
                        ー ケント・キース −



(下記訳 神田昌典)

1.人は不合理、わからず屋で、わがままだ。それでも愛そうじゃないか。

2.何かよいことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。
  それでも、良いことをしようじゃないか。

3.もしあなたが成功すれば、偽者(ニセモノ)の友人、そして、本物の敵が現れる。
  それでも成功しようじゃないか。

4.今日行った良いことは、明日には忘れられる。
  それでも良いことをしようじゃないか。

5.誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかもしれない。
  それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。

6.大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。
  それでも大きな理念を抱こうじゃないか。

7.人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。
  それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。

8.何年かかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかもしれない。
  それでも、築こうじゃないか。

9.助けを必要としている人を、本当に助けたら、あなたは攻撃されるかもしれない。
  それでも助けようじゃないか。

10.持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は酷い仕打ちを受けるかもし
   れない。それでも、自分の最高のものを、世の中に与えようじゃないか。


神田先生がこの詩を読み終えたとき、会場は静まりかえった。


親友、仲間、目指したいと思う人生の先輩方がたくさんいる。その人たちは、協力的で誠実、ユーモアもたっぷりある。そして、人格者で思いやり深い。

しかし、その反対で非協力的でウソつき、不誠実。そして、人の成功を嫉むことに日常のエネルギーを費やす人たちも残念ながら世の中にはいる。


真面目に誠実に生きているとケント・キースの詩のように辛い思いをすることも少なくない。そんなときボクは、手帳に入れているこの詩を眺め、傷ついた心をリセットするようにしている。

このケント・キースの詩のように完璧にはいかないかもしれないけれど、
この詩の内容を自分のミッションとし、前進していきたいと思う。自分自身の可能性を信じて・・・。



芝健太



投稿者 shiba : 1:24 AM | コメント (4)

EO

経営人ブログ

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