July 31, 2009

村上和雄先生講演会!


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前回のブログ記事で少し触れましたが、

「人生の暗号」「生命の暗号」などシリーズ46万部突破の著者、
筑波大学名誉教授の村上和雄先生をお招きしての特別講演会を
7月20日に開催しました。

弊社のお客さまに講演のご案内をさせていただいたところ、
60名の席が24時間で満席に。

増員した20席もあっという間に、埋まってしまいました。

 

講演会
講演会はこんな様子でした


ご一緒に
講演会の終了後にご一緒に

 

笑いを交えての2時間の講演、あっという間でした。

「ヒト・レニン」の解読に世界で初めて成功したきっかけとなった、
ドイツで起こったというシンクロニシティーには、
正直驚かされました。

 

先生のお話、また聞きたいので
1年後くらいに再度講演をお願いしたいと思っています。

そして今回の講演会の際に、
村上先生が研究代表を務められる「心と遺伝子研究会」の
活動のお話をされました。

この研究会では、村上先生が生涯の研究テーマの1つとして掲げられ、
著書でも語られている、心と遺伝子の関連と可能性を解明する活動を
されています。

私たちも今回のご縁をきっかけに、村上先生のご活動をより多くの方に
知っていただけるように、微力ながらこの研究会のご案内をさせて
いただくこととなりました。

 

「心と遺伝子研究会」とは・・・
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遺伝子の大切な働きの一つは、その情報を親から子、
子から孫へと伝達することですが、
他に外界からの刺激によってON/OFFし我々の体を正常に
維持するという機能もあります。

遺伝子スイッチのON/OFFは精神的ストレスや
感動・興奮・喜びなどの内部要因によっても起こります。

このプロジェクトは、これらの陽性ストレスや感情が我々の
体にどのように影響しているかを遺伝子スイッチのON/OFFという
全く新しい視点から解明することを目的としております。

※心と遺伝子研究会ホームページより
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定期的にこの研究会による発表会を開催されているそうですが、
来月8月6日に、第8回となる研究発表会が行われます。

研究発表会ですので、専門的な内容ではありますが、
今世界的にも新しい研究内容を知ることができる貴重な機会です。

この研究会を聴講されるには、心と遺伝子研究会の会員登録(無料)が
必要となりますが、ご興味のある方はぜひ村上先生のご活動をご覧下さい。

 

↓以下、8月6日の詳細などです↓

●日時:2009年8月6日(木)10時‐17時

●会場:文部科学省・研究交流センター2階、国際会議場
茨城県つくば市竹園2-20-5

●心と遺伝子研究会サイト
※こちらから会員登録が可能です
http://www.bbweb-arena.com/users/e-kokoro/index.html

●第8回 「心と遺伝子研究会」研究発表集会プログラムのご案内
http://www.bbweb-arena.com/users/e-kokoro/8thprogram2009.pdf

 

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村上和雄先生プロフィール

1936年生まれ。
バイオテクノロジー、DNA解明の世界的権威であり、
現在ノーベル賞の有力候補とされる科学者。
筑波大学名誉教授。

83年に酵素「レニン」の遺伝子解読に初めて成功、世界的な注目を集める。
90年、マックス・ブランク研究賞、96年、日本学士院賞を受賞。

最先端の遺伝子工学の研究から、「感性と遺伝子は繋がっている」ことを究明。

想像をはるかに超える、人間の持つ偉大な可能性を開花させる
「眠れる遺伝子の目覚めさせ方・考え方」を解き明かす。
科学に身を置きながら、哲学、宗教、宇宙観をも包み込む独自の世界観を展開。
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村上先生の講演会を弊社主催で次回また開催するときには、
メールマガジンなどで告知いたします。

 

それでは!

芝 健太

 

投稿者 shiba : July 31, 2009 10:33 PM

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